住信SBIネット銀行

どうも、しそです。

今回は、住信SBIネット銀行についてご紹介します。

メガバンク・地銀との違い

都会では、メガバンクと呼ばれる三大銀行(三菱UFJ、みずほ、三井住友)が覇権を制しているかと思われますが、地方には窓口どころかATMすらありません。

では、地方に住む方々は、主にどのような銀行を使っているのか。

大体の方が、郵便貯金(ゆうちょ)や頭に地名が付く地方銀行を活用していると思います。

今どき、給与の支払い方法としては銀行振込が大多数を占め、手渡しの会社はごく一部を除いてありません。

よって、就職を機に銀行に向かい、口座を作り、通帳を貰う。

至って普通のことと思います。

ですが、

通帳繰越は、有人の窓口でないとできないことが多い。

窓口は、平日の15時に締まるのが当たり前で、休日は全休。

システムメンテナンスのため、1年のうち丸2日間は利用できない期間があったりする。

給与受取で多額の現金を預けているのに、ATMでは入出金・振込に108円以上の手数料が取られる。

ATMが時代遅れのシステムで処理に時間が掛かり、利用者も多く待ち時間が長い。

このような疑問を持ったことは、ありませんか。

当たり前のように見えますが、これって実は損をしているんです。

住信SBIネット銀行

メガ信託である三井住友信託銀行と元々ソフトバンクグループだったSBIホールディングスが共同出資するネット専業の銀行のことです。

ネット銀行人気ランキングで検索すると、ソニー銀行、イオン銀行に次いで上位に位置しています。

(以下、楽天銀行、新生銀行等。)

ネット銀行の利点

一例としては、

SBI証券の証券口座と連動するハイブリッド預金を行うと、円普通預金と比較して金利が上がる。

(年利率:0.001%→0.01%)

休日・夜間でも24時間365日、コンビニATM入出金手数料が無料。

(比較的達成しやすいランク3で、出金月7回まで。入金は無制限。)

他行への振込手数料が無料。

(同上、振込月7回まで。同行・三井住友信託銀行への振込は無制限。)

通帳レスで、記帳の必要がない。

(入出金に必要なVisaデビット付キャッシュカードは発行され、郵送される。)

スマホアプリ公式サイトより、残高・明細の確認が容易。

(CSV形式でダウンロード可。)

スマート認証アプリによるログインロックが可能で、セキュリティは万全。

(ログインロック解除時間の設定可。)

等が挙げられます。

また、特にセブンイレブンの銀行ATMとの相性は抜群で、非常に優れたUIかつ処理速度で、スムーズに取引できます。

ネット銀行の欠点

特にありませんが、強いて言うならば、

水道の口座振替に対応していないことがある。

(地方自治体は、地銀・農協・信金との関係が根強いです。)

スマホを機種変更する際に、スマート認証登録解除が必要。

(紛失または既に機種変更してしまった後でも、登録解除可。)

電話で口座の支店名を伝える際に、恥ずかしい思いをする。

(イチゴ支店、ブドウ支店、ミカン支店、レモン支店、リンゴ支店。)

たった、これだけです。

ランク3判定条件

給与受取指定

外貨預金

(1南アフリカランドドルで可=日本円換算で7円程度)

SBIハイブリッド預金

(1円で可)

たった、これだけです。

 

以上、住信SBIネット銀行についてご紹介しました。

便利な活用方法について、今後もまとめていきたいと思います。

それでは、また。





住信SBIネット銀行” への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です