軽自動車税

どうも、しそです。

今回は、軽自動車税についてご紹介します。

軽自動車税

市区町村に納める地方税で、毎年4月1日の車の所有者(または使用者)に課される税金です。

4月末~5月上旬に納税通知書が届き、納税期限は5月末までです。

総排気量が400cc以下のバイクや原付も含まれますが、総排気量が660cc以下の軽自動車に対して支払うことが多いと思われます。

税額

新車で乗用(5ナンバー車)自家用登録を行うと、年間10,800円です。

現在では、この金額が一般的となっています。

ただし、2015年3月31日以前に乗用(5ナンバー車)自家用登録された中古車であれば、年間7,200円となります。

2018年9月現在、3年落ちの中古車を購入する予定がある方は、この点に十分な注意が必要です。

同じ年式であっても、支出が10年間で36,000円も増えます。

売却するタイミング

初度検査(初年度登録)より13年間は旧税額(7,200円)が適用されますが、14年目より新税額(10,800円)の20%重課(12,960円)となります。

よって、2015年式の中古車を購入した場合は、2028年度の軽自動車税が課されない2028年3月末までに手放すことが望ましいです。

2018年式の新車を購入した場合も同様に、2031年度の軽自動車税が課されない2031年3月末までに手放すことが望ましいです。

支払い方法

口座振替またはnanacoクレジットチャージによる間接支払いをおすすめします。

口座振替を設定しておけば、滞納による延滞金の発生を防止できます。

(年利率:7.3%~最大14.6%と、かなりの暴利です。)

nanacoクレジットチャージを活用すれば、紐付けたクレジットカードのポイント分を間接的に手に入れることができます。

(クレジットカードで直接支払ってもポイントは付きますが、大多数の自治体で324円の手数料が掛かります。)

更なる節税

車種の選択肢は限られますが、通勤等で常に前席(二人以下)しか乗らないと割り切れる場合に、貨物(4ナンバー車)自家用登録を活用する方法があります。

新車では、年間5,000円。

2015年3月31日以前に登録された中古車であれば、年間4,000円です。

後席に十分な荷物が載るため、セカンドカーにもおすすめです。

ただし、乗用車に比べて安全性能(ABS、シートベルト、自動ブレーキ等)が劣りますので、メーカーのホームページより、主要装備表を参照願います。

(雨風凌げてエアコンが効き、事故時に直接人体への影響があるバイクよりは遥かに安全です。)

また、新車登録後の初回車検が2年後(乗用車は3年後)となりますので、乗用車と比較して車検周期が乱れることにも注意が必要です。

(それでも、総額の維持費が最も安くなります。)

 

以上、軽自動車税についてご紹介しました。

地方では自動車の一人一台所有が当たり前ですので、日々の節約に少しでもお役に立てればと思います。

それでは、また。








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