新型iPhone

どうも、しそです。

今回は、新型iPhoneについてご紹介します。

新型iPhoneの種類

大きく分けて、3種類のモデルがあります。

iPhone XR

6.1インチ液晶(LCD)Luqid Retinaディスプレイを搭載するモデル。

国策企業であるJDIの液晶技術、FULL ACTIVEが活用されていると言われている。

10月19日予約開始、10月26日発売開始。

本体価格は税込で、¥91,584~¥10,9944。

iPhone XS

5.8インチ有機EL(OLED)Super Retinaディスプレイを搭載するモデル。

昨年のフラッグシップモデルである、iPhone Xのマイナーチェンジ。

昨年まではSumsung Displayの独占供給であったが、今年からはLG Displayも供給を始めると言われている。

9月14日予約開始、9月21日発売開始。

本体価格は税込で、¥121,824~¥165,024。

iPhone XS Max

6.5インチ有機EL(OLED)Super Retinaディスプレイを搭載するモデル。

名実・価格ともに、最高峰のモデル。

引き続きSumsung Displayの独占供給と言われている。

9月14日予約開始、9月21日発売開始。

本体価格は税込で、¥134,784~¥177,984。

3モデルとも、Appleの最新プロセッサ(CPU)であるA12 Bionicが採用され、画面のアスペクト比は19.5:9です。

画面解像度とppiは、XRは1,792×828(HD+)の326ppi、XSは2,436×1,125(フルHD+)の458ppi、XS Maxは2,688×1,242(フルHD+)の458ppiです。

重量は、XRは194g、XSは177g、XS Maxは208gです。

記憶容量は、XRは64GB、128GB、256GBから選択でき、XS及びXS Maxは64GB、256GB、512GBから選択できます。

RAMメモリは、XRは3GB、XS及びXS Maxは4GBと言われています。

搭載されるカメラは、XRはシングル、XS及びXS Maxはデュアルです。

筐体は、XRはアルミニウム製、XS及びXS Maxはステンレス製です。

防水機能は、XRはIP67相当、XS及びXS MaxはIP68相当です。
(浸水によるメーカー保証なし。真水以外のお湯、海水、プール等での試験は未実施。)

その他にも、3D touchの有無、ディスプレイのコントラスト比、電池容量等の細かな違いがありますが、実用上問題がないので割愛します。

また、中国向けモデルでは、SIMカードを2枚挿せるデュアルSIMモデルがありますが、国内では関係がないので割愛します。

ベストバイ

売れ筋は間違いなく、iPhone XRです。

もちろん、私も購入する予定です。

(新色のイエロー、コーラル、ブルーのいずれかを検討しています。)

理由としては、

新型iPhoneの中では価格が最も安く、コストパフォーマンスに優れる。

iPhoneの液晶モデルとして初めて、ノッチデザイン(凹)を採用。

新色を含む、カラーバリエーションが豊富。

ですが、新型iPhoneの中では、XRは最廉価モデルです。

では、実際に見劣りするのかと言うと、そんなことはありません。

私が見つけた法則として、スマホ(スマートフォン)の本体価格を50倍にすると、車の新車価格帯に近似となります。

【小型車(トヨタ:ルーミー)】

HUAWEI P20 lite

¥29,808*50=¥1,490,400

【大衆車(トヨタ:プリウス)】

ASUS ZenFone 5

¥49,300*50=¥2,465,000

【高額車(トヨタ:ハリアー ハイブリッド)】

OPPO R15 Pro

¥74,783*50=¥3,739,150

【高級車(トヨタ:クラウン ハイブリッド)】

Apple iPhone XR

¥91,584*50=¥4,579,200

【超高級車(トヨタ:LEXUS GS ハイブリッド)】

Apple iPhone XS

¥12,1824*50=¥6,091,200

Apple iPhone XS Max

¥134,784*50=¥6,739,200

いかがでしょうか。

このように考えると、世界的にはハイエンドモデルに位置するiPhoneが、日本では高校生が初めて所有する携帯電話となっていることの異様さが見て取れます。

(キャリアの販売方式=本体価格を見せかけのため値下げし、月賦にて高額の通信料で稼ぐスタイルが、異常とも言えます。)

税込価格で少なくとも3万円以上の差があることを考えると、その分を付属品の購入費用に充てたり、素直に貯金しておく方が賢明です。

車と違ってモデルのライフサイクルが極端に短いため、来年にはまた新型iPhoneが出ていますので。

液晶と有機ELの違い

細かな違いについては、多くの人が知っているようで、知らないことかと思われます。

平成初期までのディスプレイ(画面)と言えば、テレビ、PCモニタ、ゲームセンター筐体のいずれも、ブラウン管が主流でした。

現在ではディスプレイ自体を、世間一般の俗称で液晶と言うことが多いです。

(有機EL液晶と言った、誤った表現をしがちです。有機ELには、固体と液体の中間である性質を意味する、液晶が入っていません。)

実際に店頭で見比べてみても、特にiPhone同士でははっきりとした違いが分かりません。
試しに、Samsung Galaxy等の他の有機EL搭載モデルと比較すると、そのどぎつさがすぐに分かるかと思います。

また、海外では色温度が低く、温かみのある派手派手しい見え方が好まれるのに対し、国内では色温度が高く、青みがかった落ち着きのある見え方が発色良好と判断されます。

(一説では、瞳の色の違いによるものとも言われています。)

有機ELは悪か

悪とまでは言いませんが、現在の技術レベルですと、正直買い時ではありません。

技術の進歩により、同じ画面の連続表示(例えば電波状況の表示)等での焼き付き可能性は減っていますが、それでもゼロではありません。

いくらスマホの買い替え周期が2年程度と短期のサイクルであったとしても、売却する直前まで購入初期と同様に使える可能性は低いです。

また、液晶ディスプレイはRGBストライプ方式と呼ばれる画素配列に対し、有機ELディスプレイは(ダイヤモンド)ペンタイル方式と呼ばれる画素配列です。

これは、人間の目が光の三原色の一つである緑色に敏感な特性を持つことから、現在の製造技術の都合上、何とか実用化されている方式です。

iPhoneXS及びXS Maxにおいても、458ppiと一見高い解像度に見えますが、実際には3分の2相当であるため、305ppi相当です。

(iPhone XRの326ppiに満たない。)

ちなみに、大型テレビに活用されている有機ELはカラーフィルター方式と言い、液晶ディスプレイと同様に白色有機ELのバックライトで照らしているだけの偽物有機ELのため、買い時ではありません。

今どきテレビが欲しいと言う方は少ないですが、どうしてもと言う場合は、国策企業であるJOLEDが量産を目指している印刷方式であれば、2020年頃にRGBストライプ方式による製品の発売が期待されるため、その頃に買いましょう。

(ただし、純国産は既に諦めているようで、ライセンスを得た海外企業によるOEMが検討されているようです。)

また、最近では4Kテレビ等が流行していますが、2020年のオリンピック開催に向けて8Kテレビが出始めますので、やはり今は時期が悪いです。

iPhoneの処分方法

人気モデルであるiPhoneは、前面に保護ガラスを貼り、普段からケースに入れて使用することで、売却する際に高額な残価が期待されます。

状態が良ければ売却しやすく、その方法としてはフリマアプリ(メルカリ、ラクマ)やスマホの買取サービスを活用すると良いでしょう。

フリマアプリは、とにかく高く売れるものの、取引完了後にクレームが出やすいです。

スマホの買取サービスは、相場よりもやや安く買い叩かれることがあるものの、トラブルには合いにくいです。

一長一短ですので、自分に合った処分方法を活用しましょう。

 

以上、新型iPhoneについてご紹介しました。

最新ガジェットの選び方について、今後もまとめていきたいと思います。

それでは、また。





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