新車と中古車の選び方

どうも、しそです。

今回は、新車と中古車の選び方についてご紹介します。



新車と中古車の違い

どちらを選べば、最終的に手元に残るお金は多いのか。

限られた給料の中で、お金の話は大変気になることかと思います。

今までの私の経験から、実はある程度の結論が既に出ています。

予めご了承いただきたいと考えますが、特定のメーカーをディスるつもりは毛頭ありません。

私は国産車を中心に、基本的に全メーカーの全車種に興味があります。

ただ、車を資産としての考えた際の全体的な傾向として、以下の通り記載します。

(不人気メーカーの中でも、お買い得感から中古車市場では人気車となる場合があり、100%正しいと言うわけではありませんので悪しからず。)



色から選ぶ場合

好きな色が黒または白の場合、人気メーカーの新車をおすすめします。

(普通車:日産・三菱・SUBARU以外、軽自動車:ダイハツ・ホンダ・スズキ。)

また、5年目の車検を迎えるタイミングで、売却してください。

定価の30%~50%の残価が期待され、乗り換えのための購入資金にある程度充当できます。

好きな色が黒または白以外の場合、不人気メーカーの中古車をおすすめします。

(普通車:日産・三菱・SUBARU、軽自動車:ダイハツ・ホンダ・スズキ以外。)

ただし、初年度登録より7年以上経過している車は、避けた方が無難です。

流行りの自動ブレーキ機能がないだけでなく、電装品を中心に故障のリスクが高まります。

(事実、私が乗っていた某国産車も、車検直後の7年1ヶ月目で電装系を司るオルタネーターと呼ばれる発電機が不調となり、多額の修理費が発生しました。)

今までノントラブルで走行できていただけに、そのショックの大きさは計り知れないものでした。

よって、中古車を選ぶ場合でも、3年落ちもしくは5年落ちを選び、7年目車検を迎える直前の4年後もしくは2年後に乗り換えし続けることをおすすめします。

(軽自動車税にて多少紹介しましたが、車の状態が比較的良い場合は、重課の始まる13年目まで乗り潰せることも稀にあります。)

なお、中古車を選んだ場合に、残価は期待されませんので、乗り換えのための購入資金をあらかじめ貯めておく必要があります。

運転技術から選ぶ場合

運転に自信がある場合、新車を選んだ方が満足度は高いです。

万が一事故を起こした場合でも、保険会社によっては、新車登録時より61ヶ月以内は新車特約(車両新価特約)の設定があります。

あらかじめ付与しておくことで、再度新車に乗り換えすることが可能です。

(3等級ダウンかつ事故有係数が適用され、次年度以降の保険料が極端に高くなりますので、過信は禁物です。)

逆に、運転に自信がない場合、中古車を選んだ方が安く付くことが多いです。

また、車両保険を付与する必要はないと考えます。

小さな傷は付いて当たり前、車は資産ではなく道具であると考えた方が、維持する際の気持ちが晴れます。

最近では、地方でも車がステータスであると考える人は少なくなり、男性が中古車や軽自動車に乗っていても、非難されることは少なくなりました。

(尤も、勤務先の雰囲気にもよりますが。)

愛車の売却先

新車・中古車共通ですが、安易にカーディーラーの下取りに出さず、面倒でも複数の買取店に査定して貰ってください。

買取金額が倍以上違うことが殆どです。

電話やメールにて、最高金額を持ち掛けてきた業者のみ、実際に会って会話してみると効率が良いです。

(始めから相場の半額以下を提示してくる会社は信用できず、希望通りの金額まで引っ張れず、時間の無駄となります。)

おすすめは、中古車として販売されている相場-10万円で吹っ掛けて交渉することです。

最終的に、相場-20万円までは上手く行くことがあります。

そのためには、今すぐには愛車を売る気がなくとも、一括見積サイト等で常に相場を知っておくことが有効です。

(ある日突然、売り時がやってきます。)

 

以上、新車と中古車の選び方についてご紹介しました。
皆様の車選びの選択肢の一つとなれば、光栄です。
それでは、また。