電力社員の攻略法②

どうも、しそです。

今回は、電力社員の攻略法②についてご紹介します。

(電力社員の攻略法①の続編です。)

好意がある場合

今回、攻略法と銘打つのは、日常生活の中で電力社員と関わる機会があった際に、役に立つと思われる手段や方法を教示します。

まず、好意がある場合ですが、優秀な社員であるかどうかを見分けることから始めましょう。

電力会社は、技術系の社員の割合が多いため、比較的理系の会社と思われがちですが、出世頭は間違いなく文系出身の事務系です。

(事務系は、入社試験の時点でかなりの狭き門です。メーカーは完全に逆で、研究者や開発者の方が評価されやすいです。)

よって、男女とも事務系社員を見つけるために、まずはふるいに掛けましょう。

次に、大卒社員は年収や学歴、高卒社員は車やスポーツ(インターハイ・国体)の昔話が大好きです。

(地方電力では、二十歳そこそこの電力社員であっても、殆どが新車を乗り回しています。若くても会社の信用だけはありますので、当然ローンです。)

それとなく情報を聞き出し、自分の理想に合うかどうかを即座に判断しましょう。

仕事のやり方では、大卒社員は大学での研究分野や得意の語学を活かした経験、高卒社員は体力を活かした直営の点検技術や工事技能に誇りを持っているため、的確に褒めちぎると良いでしょう。

(技術や技能と言っても大したことはなく、世間一般で言うところのチェンジニアです。)

最終的には、男女ともに合コンさ・し・す・せ・そを活用してください。

“カサネテク|無敵の合コンテクニック!?Full ver.

さすが~!

知らなかった~!

すご~い!

センスいいですね~!

そうなんだ~!”

頭の悪い電力社員を、百発百中で落とせることでしょう。

また、あくまでも出世頭は事務系の大卒社員ですが、実は技術系の高専卒もおすすめです。

大卒社員に対しては下出に出ることで可愛がられ、高卒社員に対しては年長者としてリーダーシップを発揮することで、結果として世渡り上手な人が多いからです。

(高卒では各担当の副課長止まりですが、高専卒以上であれば課長まで出世することがあります。)

ちなみに、この攻略法は現業系公務員(消防士、警察官、自衛隊員)にも応用できます。

彼らにしても、基本的には同じ生態です。

伴侶に対し何よりも安定を求める場合は、積極的に攻めていきましょう。

敵意がある場合

逆に、敵意がある場合ですが、電力社員が苦手とするポイントを徹底的に突きましょう。

まずは、本店勤務であるかの確認です。

(電力会社では、本社のことを本店と呼ぶ、一風変わった文化があります。)

事務系・技術系とも、本店勤務であることがステータスであり、中堅クラスとなっても現場(営業所・発電所・電力所等)での勤務者は、まず間違いなく不出来です。

本店勤務者は、大多数を占める末端の現場社員からは嫌われていますが、実際に世の中を動かしているのは、優秀な人材が集まる本店勤務者です。

現場勤務者であることが判明した場合は、早々に立ち去りましょう。

次に、学歴・資格の確認です。

殆どの電力社員は、いずれのスキルも持ち合わせておらず、コンプレックスとなっています。

(事業用電気工作物の中でも、電気事業の用に供する電気工作物の工事や維持管理には、基本的に国家資格が不要です。)

良く言えば特殊技能、一般的には汎用性に欠ける技能を得たことで、井の中の蛙となっている素人集団です。

このことからも、いわゆる潰しが効かず、転職市場では大変苦労します。

(そもそも会社に洗脳されているため、転職すると言う発想に至らず、会社人生が世の中の全てであると錯覚を起こし、最終的に自死を選ぶ人も多いです。)

また、原発の将来について、どう考えているかの確認も有効です。

愛社精神の強い電力社員ですら、この問題に対して的確に対応できる人間は殆どいません。

(原子力部門以外の大多数が、本音では危険なものであると理解・認識をしているが、自己保身のために無言に徹する。)

もしも、納得に値する回答を得られた場合は、よほどのできた人間ですので素直に認めましょう。

その他、電力社員からハラスメントを受けた場合、相手に非がある場合はその点を徹底的に追及し、理詰めによる精神攻撃を行いましょう。

最終手段としては、実名によるカスタマーサービス(コールセンター)への電凸をおすすめします。

電力会社は、体裁や世間体を重視するが故に、お客様からの目線は特に丁重に取り扱っています。

面と向かって言うことよりも、カスタマーサービス(コールセンター)経由でトラブル扱いとすることで、周囲の記憶や社内の人事査定記録に残りやすく、将来に亘って継続的なダメージが期待されます。

 

以上、電力社員の攻略法②についてご紹介しました。

電力会社の赤裸々な事情について、今後もまとめていきたいと思います。

それでは、また。









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