格安SIMの選び方②

どうも、しそです。

今回は、格安SIMの選び方②についてご紹介します。

(格安SIMの選び方①の続編です。)

通信キャリアの沿革

世の中には、今までの環境から変化することを嫌う、保守的な考え方の人が大多数を占めています。

しかしながら、私の考え方としては、何となく便利そう・役に立ちそうであれば、なるべく最新のものを試してみたいと考えます。

(私の本業の職務である、電気設備の管理に関しても同様です。最新の計測器・工具、工法・各種サービスを、続々と取り入れています。)

多少の失敗があっても、軌道修正しながら活用していければ良いと考えています。

例えば、私の通信キャリアの選び方一つをとっても、昔から常にその通りに選択してきました。

14年間の沿革としては、auが5年、ソフトバンクが5年、IIJmioが2年、DTI SIMが2年です。

(それぞれの選択基準としては、当時としては画期的であった、ダブル定額の開始。iPhone4の発売。格安SIMの黎明期、5分かけ放題が付いて半年間で税込5,118円の値引き。)

常に最先端のサービスを取り入れることがポリシーのため、格安SIMも比較的早期に契約しました。

そんな格安SIMは日進月歩しており、契約する時期によってベストバイが異なりますが、一例を紹介します。

格安SIMのベストバイ

とにかく安く、通信速度も安定している格安SIMとしては、DMM mobileをおすすめします。

音声プラン(データ容量3GB)が税込1,620円、同(データ容量5GB)が税込2,063円と最安級です。

実際に妻側の親族にこちらをおすすめし、2年以上使用していますが、全く問題なく運用できています。

更に、DMMポイントが毎月の利用金額の10%貯まりますので、普段からDMMのサービスを利用している方にもおすすめです。

次に、SNSの利用が多い方には、LINEモバイルをおすすめします。

音声プラン(データ容量3GB)が税込1,825円、同(データ容量5GB)が税込2,398円と格安SIMにしては比較的高い部類に入ります。

(それでも、大手通信キャリアのプランと比較すると、格安です。)

特徴としては、データフリー(旧:カウントフリー)と呼ばれる一部のアプリに対する通信量の優遇機能があり、以下の使用が無制限となります。

LINE(無料通話含む)

Twitter

Facebook

Instagram

LINE MUSIC

実際に私側の親族にこちらをおすすめし、1年以上使用していますが、全く問題なく運用できています。

また、基本的に格安SIMではLINEの年齢確認(認証)が不可能であることから、ID検索ができません。

しかしながら、唯一LINEモバイルだけは格安SIMでID検索が可能ですので、利用される方はこちらの一択となります。

(ID検索は、18歳以上の契約者に限りますので、ご注意ください。)

ただし、2018年3月20日付で、LINEモバイルがソフトバンクの子会社となりましたので、今後の動向には注意が必要です。

(ソフトバンク系のサービスには付きものですが、ある日突然改悪される可能性があります。)

この2種類以外ですと、mineo、IIJmio、BIGLOBEモバイル、NifMo、OCNモバイルONE、楽天モバイル等からお好みで選択すると良いかと思われます。

(各社横並びで特徴が少なく、特筆して選ぶ理由はありませんでした。)

【2018年最新版】格安SIMの料金比較!主要MVNO17社の特徴とプランまとめをご参照いただきますと、税別での料金一覧表がありますので、効果的な比較が可能です。

ちなみに、私はDTI SIMと言う、非常にマイナーな格安SIMを使っています。

私がDTI SIMを使っている理由としては、

音声プラン(データ容量3GB)が税込1,609円と最安級。

(真の最安はロケットモバイルの税込1,512円ですが、通信速度が安定せず、常に遅いとの評判が多いので除外します。)

契約当時、スマホ標準の電話アプリにて、5分以内のでんわかけ放題のオプションが税込842円と最安級。

(現在は廃止され、専用アプリのおとくコール10を活用すれば、10分以内のでんわかけ放題が税込885円と最安級。)

マイナーな格安SIMであるため利用者が少なく、通信速度が非常に安定している。

(地方在住の影響もあるかとは思いますが、下りで1Mbps、上りで8Mbpsを下回ることは少ないです。)

ただし、現在では音声プラン(データ容量5GB)を契約しており、税込2,074円のためDMM mobileの同プランと比較すると最安ではありません。

(出先でも、次男がYoutubeを見ることが増えて、3GBでは不足することが多くなりました。)

おとくコール10については、妻の音声プラン(データ容量3GB)のオプションとして、引き続き契約しています。

(廃止の際に既得権益の継承があり、毎月税込302円が割引され、10分以内かけ放題が税込540円で運用できています。)

よって、なるべく発信時は妻の電話番号を使用するようにしています。

(会社支給のガラケーも持ち合わせているため、プライベートで電話を掛ける機会は殆どなくなりました。)

注意点としては、DTI SIMはMNP時の転出手数料が5,400円と比較的高いため、短期に再転出すると通信費用の安さが帳消しとなります。

(他の格安SIMは、3,240円が相場です。)

現在のところ特に不満を感じてはいませんが、今後にDTI SIMが改悪されるか、他の格安SIMに魅力あるプランが出た場合には、MNPによる再乗り換えを検討しています。

他にも、一時期はデータプラン(ネット使い放題)の契約を結び、NEC製のLTEモバイルルーターであるAterm MR05LNにSIMカードを挿して、固定光回線代わりに使用していたこともありましたが、こちらについては後日紹介します。

by カエレバ

 

格安SIMの裏技

各種紹介キャンペーンを活用し、既に契約済みの知人・友人等から紹介を受けると、事務手数料の3,240円が無料となったり、データ通信容量がプレゼントされたりします。

周りに契約済みの知人・友人等がいない場合でも、Amazonや楽天等の通販サイトより、エントリーパッケージと呼ばれる先払いの登録用紙を購入することで、事務手数料が節約できます。

(事務手数料の税込3,240円が、税込373円から864円となりますが、登録には有効期限がありますので、注意が必要です。)

by カエレバ

 

by カエレバ

 

その他の注意点としては、2017年2月1日以降は、いずれの事業者で契約する場合でも、税込432円程度のSIMカード発行手数料が掛かることが多くなってしまいました。

(SIMカードの紛失に伴う再発行時や、サイズ変更時にも発生。大手通信キャリアに対する諸費用です。)

詳しくは、格安SIM比較サイト SIMチェンジの記事に一覧表の記載がありますので、ご参照願います。

また、格安SIMの契約に際し、データ通信量に迷うことがあるかと思います。

iOS(iPhone)の場合、設定のモバイルデータ通信の使用状況もしくは大手通信キャリアのマイページより、月々に使用している通信量が確認できます。

(アプリ別の通信量は、測定アプリをインストールし、常時バックグラウンドにて起動が必要。)

Androidの場合、設定のデータ使用量より、月々に使用している通信量がアプリ別で確認できます。

(端末により、設定以降の表記内容が若干異なる場合があります。)

自宅で固定回線を契約してWi-Fi運用している場合は、一般的には3GBか5GBの契約で十分事足りるかと思われます。

 

以上、格安SIMの選び方②についてご紹介しました。
SIMフリー端末等のガジェットについて、今後もまとめていきたいと思います。
それでは、また。











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