カーナビの選び方③

どうも、しそです。

今回は、カーナビの選び方③についてご紹介します。

(カーナビの選び方②の続編です。)

カーナビのベストバイ

一昔前までは、パイオニアのカーナビが圧倒的な高シェアを記録していました。

カーナビ自体の性能が、頭一つ抜けていたからです。

ですが、現在ではパナソニックのカーナビがシェア1位となっています。

このこともあり、以前に新車を購入した際は、同じパナソニックのCN-MW250Dと言うモデルを使用していました。

当時は、最高級モデルがHDDタイプであった中、中級モデルとしてSDタイプの出始めの頃でした。

フルセグかつiPodとの連携が可能で、バックカメラの工賃も含めて税込140,000円程度であったと記憶しています。

(更に、ハガキを郵送することで、10,000円のキャッシュバックがありました。)

当時としては画期的でしたが、画面は非常に暗く、日中は見づらく感じていました。

現在のモデルでは、その点が大幅に改善されています。

また、前述の通り、新車を購入する場合に、純正のバックカメラが付いていることが多いです。

別売のドライブレコーダーを取付して、やっと税込140,000円程度となりますので、価格面では非常にお買い得となってきました。

エアコンの選び方でも多少紹介しましたが、Amazonや楽天等で購入し、自分自身で取付が可能な場合は、店舗との絶対的な価格差が魅力です。

(エアコンのように長期間使用しないため、故障のリスクも少ないです。)

パナソニックのカーナビは、比較購入しやすい価格帯でありながら、画面が明るくて見やすく、経路検索の精度も高いです。

(同時取付を推奨する、パナソニック製のドライブレコーダーCA-DR02Dの性能も申し分ないです。)

by カエレバ

 

そして、私がおすすめするモデルとしては、RXシリーズ(CN-RX04D、CN-RX04WD)です。

トヨタ車、ダイハツ車、日産車の場合は、ダッシュボードの規格がワイド2DINと呼ばれる大型サイズですので、兄弟機種のCN-RX04WDがおすすめです。

(ボリュームの調整が、ダイヤル式となり容易。CN-RX04Dも入りますが、左右に余白ができる。)

by カエレバ

 

それ以外の自動車メーカーですと、ダッシュボードの規格が2DINと呼ばれる通常サイズですので、CN-RX04Dしか入りません。

(ボタンの押し心地は、しっかりとしたクリック感があるため、CN-RX04Dの方が好みです。)

by カエレバ

 

いずれも、7インチであることからダッシュボード内にツライチで収まり、純正ナビ並の非常にスッキリとした印象になります。

(私は今年度、新車に買い換えた際にCN-RX04Dを選択しましたが、夫婦ともに大変満足しています。)

更に、カーナビではまだまだDVD再生が多い中、RXシリーズでは何とブルーレイ再生を搭載しています。

正直なところ、解像度(画素数)が800×480(WVGA)と低いため、DVDとの差はあまり分かりません。

ですが、購入するほどの気に入った作品について、今更DVDを選択することは考えにくいです。

家の中だけでなく、車でも使用することを考えると、これからのカーナビはブルーレイ再生機能が搭載されていることが望ましいと考えます。

(Amazonプライム・ビデオやU-NEXT等の動画サービスが普及したことにより、ディスク自体のレンタルや購入機会は非常に少なくなりました。)

また、人気売れ筋ランキングで上位となる、RAシリーズ(CN-RA04D、CN-RA04WD)。

同様に、REシリーズ(CN-RE04D、CN-RE04WD)が人気ですが、これらのモデルはおすすめできません。

価格が安く、画面の明るさや見え方も殆ど同じですが、タッチパネルタイプが感圧式となり、操作性に難があります。

(RXシリーズは、スマホやタブレットと同じ静電容量式です。)

普通に触っただけで、予想外のポイントを選択したと見なされてしまい、非常にストレスが溜まります。

参考までに、パナソニックの最高級モデルであるFシリーズ(CN-F1XD、CN-F1SD)もありますが、正直なところおすすめしません。

RXシリーズとの価格差が、税込で40,000円から50,000円も違う割には、利点が少ないです。

高画質をうたっていますが、解像度(画素数)は1,280×720(HD)で、テレビやスマホで一般的な1,920×1,080(フルHD)にすら満たないです。

オーディオの音量操作や現在地への復帰も、タッチパネル上での操作となり、とても扱いづらいです。

(RXシリーズは、物理キーのため操作しやすい。)

また、ディスクのイジェクト(取り出し)に際し、一旦両手で画面を掴んで、手動で前方へ傾けてから、取り出しボタンを押す必要があります。

(RXシリーズは、前面の取り出しボタンを押すだけで、全自動でディスクが排出されます。)

上記の理由から、停車時のカーナビ操作が基本とは言えども、運転への支障が出やすいためおすすめできません。

その他に、自動車メーカーの純正ナビは、擁護ができないほど最悪です。

保証期間は3年と、市販モデルの1年と比べて長いですが、そもそも市販モデルも前述の通り、まず故障しません。

その割に、同程度の性能で比較すると、市販モデルとの価格差が2倍以上あることが普通です。

経路検索やGPSの精度も悪く、カーナビ本来の機能を果たしていません。

専用設計のため収まりだけは最高に格好良いですが、ただそれだけです。

見た目だけで、カーナビを選んではいけません。

最後に、今週2018年10月5日及び来週2018年10月10日。

秋の行楽シーズンにぴったりな、RXシリーズの後継機種であるCN-RX05DとCN-RX05WD、ドライブレコーダーの後継機種であるCA-DR02SDが発売されますので、ぜひ店頭へ足を運ぶことをおすすめします。

(その他の機種も同時に、2019年モデルが発売されます。)

by カエレバ

 

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以上、カーナビの選び方③についてご紹介しました。

自動車に関するお得な情報について、今後もまとめていきたいと思います。

それでは、また。


 




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