格安スマホの選び方①

どうも、しそです。

今回は、格安スマホの選び方①についてご紹介します。

格安スマホとは

SIMフリー端末とも呼ばれる、大手通信事業者(キャリア)に縛られない、全く新しい携帯電話の購入方法のことです。

10年ほど前は、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの三強のいずれかで契約をすることが当たり前でした。

その他の通信事業者としては、PHSであるウィルコムの端末がありましたが、少数派でした。

(恋人同士の定額通話手段として、活躍していたことが懐かしいです。すぐに別れると、契約を巡って悲惨な目に遭います。)

しかしながら、5~6年ほど前から、3G/4G(LTE)回線を活用した格安SIMが次々と台頭して来ており、現在でも爆発的にシェアを伸ばしているようです。

(電力会社をユーザーが選択できる電力自由化も、性質としては非常に似ています。)

格安スマホのメーカー

10年以上前のガラケー(フィーチャー・フォン)全盛期は、日本メーカー製携帯電話の天下でした。

格安SIMの選び方②でも多少紹介しましたが、私が使ってきた携帯電話のモデルとしては、W21CA(カシオ計算機)、W51SH(シャープ)、W62CA(カシオ計算機)です。

非常に愛国心の強い、日本メーカー大好きマンでした。

(当時の王道であった、パナソニックモバイル、NEC、東芝、富士通、三洋電機、三菱電機、ソニー・エリクソンあたりを選んでいないところが、何とも私らしいです。)

そんな反外資系(反海外メーカー製)であった私に、変革をもたらした要因とは。

そう、iPhoneならね。

CMでも話題となった、iPhone 4の登場によるものです。

(意外にも、この言葉は我々の記憶違いのようで、似たようなフレーズはあっても公式CMでは一度も使われていないようです。)

当時は、液晶画面が割れやすく、電池も絶対に持たないのに、スマホなんてもってのほか。

やっぱりガラケーがパカパカ折り畳みできて最高!と言う方が、非常に多かったことを記憶しています。

また、当時の私のように、外資系(海外メーカー製)への印象が良くない方が多く、頑なに鎖国状態でした。

(海外製は壊れやすい、マニュアルやサポートも手薄い等の偏見。)

ですが前述の通り、私の考え方としては何となく便利そう・役に立ちそうであれば、忌諱なくなるべく最新のものを試してみることです。

当時、iPhone 4はソフトバンクでしか取り扱いがなかったため、すぐにKDDI(au)からのMNPを申し込みました。

(妻と、飲食店の配膳待ちの間にAngry Birdsばかりしていた記憶が懐かしいです。)

その名残か、今でもソフトバンクのiPhoneを使っている方は多くいます。

変革が訪れたのは、iPhone 5iPhone 5Sの発売時。

この頃には、既にiPhoneは市民権を得ていました。

何故ならば、ガラケーの選択肢がなくなってきたことと、黎明期のAndroid搭載スマホ(特に日本メーカー製)の出来が極めて悪かったためです。

無駄な独自アプリが入りまくって、高価。

RAMメモリが少なく、フリーズは当たり前。

本体容量が不足し、何も入れられない。

等々、常に悪い印象が付きまといました。

(日本メーカー製PCについても、まったく同様のことが言えます。)

Androidを開発したGoogleに罪はなく、当時の部品の性能の限界と、日本メーカーの最適化が下手くそであったことからです。

片や、iOSを搭載するスマホやタブレット(iPhoneやiPad)は、初心者でも取説不要で直感的に操作が可能な、素晴らしい端末でした。

(映画スティーブ・ジョブズは名作ですね、後半だれますが。)

よって、一般的な方が使ってきたモデルは、ガラケー⇒Android(日本メーカー製)⇒iPhone(Apple製)の沿革が多いです。

そのせいもあってか、スマホOSのシェアにおいて、世界では7:2:1でAndroid多勢にも関わらず、日本では7:3でiOS(iPhone)多勢です。

このことは、日本でガラケーが持っていたポジションが、iPhoneに成り代わったものと考えます。

これは、日本人が極端な同調現象を持つことから、皆横並びであることが望ましいとの深層意識から来ているものと思われます。

しかしながら、私の沿革は、一般的な方とは大きく異なりました。

ガラケー⇒iPhone(Apple製)⇒Android(海外メーカー製)です。

なぜこのように変革してきたかと言うと、格安SIMが成長してきた2014年頃が、コスパに優れる有用なAndroid搭載スマホが増えてきた時期と一致するからです。

よって、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5Sと順調に更新。

(本当は 4Sを購入する予定はありませんでしたが、結婚以前の妻がスキー場で4Sを紛失したため、緊急避難的に4を渡して、私が4Sを購入することにしました。)

その後に、2年縛りの解約違約金をあえて支払って、ASUSの旧Zenfone 5を2台購入しました。

1年以上使用したiPhone 5Sですが、ブックオフ系列の店舗で1台30,000円以上もの値段が付いたことを記憶しています。

(当時としては、かなりの高値。ゲオ等の店舗では1台10,000円台でした。)

旧Zenfone 5は、今考えるとカメラの性能が低く、本体容量も16GBしかありませんでしたが、64GBのmicroSDXCメモリーカードが既に税込3,000円台であったため、意外と何とかなっていました。

それによって節約された通信費は、端末代を差し引いても、優に税込100,000円以上を超えています。

当時は今と違って格安スマホに対する情報サイトが少なかったため、手探りでの機種変更でしたが結果としては大正解でした。

 

以上、格安スマホの選び方①についてご紹介しました。

格安スマホの選び方②にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。








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