格安スマホの選び方②

どうも、しそです。

今回は、格安スマホの選び方②についてご紹介します。

(格安スマホの選び方①の続編です。)

格安スマホの活用方法

格安スマホに目覚めた私は、その後に後継機種であるASUSのZenfone 2に機種変更しました。

選択の基準は、当時としては驚異的にハイスペックな4GBのRAMメモリ、1,920×1,080(フルHD)の高精細液晶ディスプレイを搭載していたことです。

(今となっては笑い話ですが、Intel Atom Z3580のアプリとの互換性は最悪でした。)

何よりも、現在でもASUS端末の優れる点は、ATOK for Androidの標準搭載です。

通常価格で税込1,543円と、スマホアプリとしては比較的高額な部類となりますが、使った経験はありますでしょうか。

(iOS版は、税込1,600円です。)

推測変換機能が優れているだけでなく、入力方式をカスタマイズできます。

その中でも、特におすすめしたいのが、フラワータッチ入力。

“ATOK for Androidの早打ち(フラワータッチ)

ケータイ入力やフリック入力では実現できない、驚異的なスピードでの文字入力が可能です。

慣れるまで少々時間は掛かりますが、日本語のタッチ入力では最速級となります。

英語の入力でも、スマホやタブレット等のタッチ入力では同等です。

(10本の指を同時に扱える、PC等の実キーボード入力にはさすがに負けます。)

稀にキャンペーンで半額となることがありますので、定期的にApp StoreGoogle Playを覗いて情報収集に努めてください。

話が逸れましたが、私が現在使っている端末は、Zenpad 3 8.0です。

by カエレバ

 

スマホではなく、約8インチのタブレットです。

(iPad miniシリーズと、ほぼ同じサイズです。)

あまり知られていませんが、価格.comのPRODUCT AWARD 2016にて、タブレット部門の大賞を取った端末です。

なぜこのような端末を使っているかと言うと、タブレットであるのに070・080・090から始まる電話(音声通話)が可能となります。

(馬鹿でかい端末を耳に当てている姿は、非常に滑稽です。)

基本的には、車内や自宅等、静かな環境ではスピーカーホンで電話を行っています。

雑然とした環境でも、マイク対応のbluetoothイヤホンを装着すれば、違和感なく電話が可能です。

スマホを持ち歩かない理由としては、会社よりガラケーを支給されており、仕事で電話をする必要が全くないからです。

(家族との連絡は、専らLINEやLINE電話ばかりです。)

CPUは、ミドルハイとなる高性能なQualcomm Snapdragon 650。

4GBのRAMメモリ。

32GBの本体容量。

ストレスなく使える、USB Type-C端子。

そして、バッテリーの持続性も申し分なく、これで発売当時から新品で税込30,000円台とまさに格安でした。

(現在では、中古なら更にお買い得な税込20,000円台です。)

何よりも、その絶妙なサイズ感と4:3のアスペクト比により、WEBブラウジングや電子書籍等の閲覧用途に向いています。

このことからも、税込3,888円で、1年間雑誌が読み放題の楽天マガジンを愛用しています。

(楽天ポイントによる支払いも可能です。)



よって、発売から2年以上経った今でも、間違いなくおすすめできるモデルの一つです。

格安スマホの裏技

そして今、次に私が購入を考えているモデルはiPhone XR

約4年振りに、iPhoneに回帰する予定があります。

スマホを再所持する理由としては、保育園からの緊急的な呼び出しがあった際に気が付かないことが多く、子どもに対して不義理となるためです。

最近では、父親だから呼び出されても対応しなくて良いなんてことはありません。

(男女とも平等に、親として迎えに行く必要があります。)

また、セールス等で掛かってきた電話に対して、こちらから折電するための通信費が、意外と馬鹿にならないためです。

新型iPhoneの記事でも多少紹介しましたが、最新性能を備えている割には税込91,584円からで、まだ購入できるレベルです。

(もはや格安とは言えませんが、キャリアからの購入と比べるとまだ安いため、便宜上そう呼びます。)

これからのスマホは、アスペクト比が16:9から18:9(18.5:9、19:9)へと変貌していきます。

ノッチと呼ばれる凹デザインについても、カメラの内蔵技術が進歩すれば、より目立たなくなる時代が必ず来ます。

(現状でも、iOS・Androidとも、ノッチを非表示とする外部アプリや背景画像があります。)

長期的な目線では、写真の縦横の大きさやWEBデザインの変化が起こりますので、今から最新のものに慣れておく必要があると考えます。

ちなみに、今夏に妻のスマホを機種変更しました。

SIMフリー版のiPhone SE 64GBから、NTTドコモ版のiPhone 8 64GBです。

私と違って、保守的のため最新機種を必要とせず、iPhoneとして最後のホームボタン搭載モデルであるからです。

運良くゲオマートのセール時期と重なり、中古ではありますが税込47,534円で購入できました。

(一部付属品の欠品があるものの、状態Aランクで傷一つない、ほぼ未使用品。)

新型iPhoneの発売に伴い、型落ちとなった今でも、ゲオマートの状態Aランクで税込62,398円から71,340円

(状態Bランクで税込56,157円、状態Cランクで税込49,481円。)

新品のSIMフリー端末に至っては、未だに税込73,220円もします。

これを考えると、中古での購入価格としては、間違いなくベストバイでした。

(ゲオマートの端末には無期限の赤ロム保証が付いており、前ユーザーの支払い頓挫の影響を受けません。)

このように、新型iPhoneの発表は毎年9月頃となりますので、現行モデルが発表される直前の7月や8月にセールとなる確率が高いです。

(今回のように、9月以降に値崩れせず、高値維持する場合あり。)

更に、2年以上使ったiPhone SEも、ラクマで約22,000円で売却でき、iPhoneの残価が非常に高いことを再認識しました。

よって同様に、新型iPhoneの発表直前の7月や8月ですと、現行モデルの高価売却が可能です。

この方法は、1年毎または2年毎に、現行モデルから買い換える際にのみ有効です。

(売れ筋は、最新モデル・1モデル前・2モデル前までです。2018年で言うと、型落ちとなるiPhone 6Sはもう不人気です。)

その反面、売却から購入までの繋ぎの端末が必要となるため、注意が必要です。

格安SIMの選び方①でも多少紹介しましたが、大手通信キャリアの2年縛りを考えると、9月以降に機種変更する場合でも十分にメリットは出ます。

(端末の故障に伴い二重ローンとなっていたり、今回のように発売が10月にずれることもある。)

その点、臨機応変に対応できる格安SIMは、大変優秀です。

 

以上、格安スマホの選び方②についてご紹介しました。

格安スマホの選び方③にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。







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