格安スマホの選び方③

どうも、しそです。

今回は、格安スマホの選び方③についてご紹介します。

(格安スマホの選び方②の続編です。)

格安スマホのベストバイ

ここからが本題です。

人によって、スマホに求める機能や性能に違いがあるため、税込10,000円台から税込100,000円台まで、価格帯別にご紹介します。

技適マークを考え、以下特記事項がない限りは、基本的には新品かつ国内版のSIMフリー端末を紹介します。

なお、あらかじめお断り致しますが、メルカリやラクマ等のフリマアプリでの中古スマホ購入は、おすすめできません。

出品画像のぱっと見では問題がなくとも、実際に受け取ってみると目立つ傷があったり、実は水没していたりします。

最悪の場合には、後に赤ロムとなります。

(どうしてもと言うことであれば、白ロムと呼ばれる未使用もしくは未開封品なら、被害に遭うケースは比較的少ないです。)

売却する側に限っては、自分が胸を張って販売できる状態の端末である限り、選択肢としてはありかと考えます。

税込10,000円台

新品では、おすすめできる端末がありません。

もう少しだけ予算を積み上げて、税込20,000円台の購入をおすすめします。

中古では、稀にNTTドコモ版のSONY Xperia X compactが20,000円を切る価格で発売されているので、運良く購入できれば非常にお買い得です。

by カエレバ

 

税込20,000円台

Huawei P20 liteをおすすめします。

間違いなく、Android端末では2018年のベストバイです。

(妻側の親族に買い与えましたが、実用に際し全く問題がないスペックです。)

このコスパの良さを考えると、税込30,000円以上のモデルを買うことが阿呆らしくなります。

by カエレバ

 

税込30,000円台

おすすめできる端末がありません。

税込20,000円台か、税込50,000円台の検討をおすすめします。

税込40,000円台

おすすめできる端末がありません。

税込20,000円台か、税込50,000円台の検討をおすすめします。

税込50,000円台

ASUS 新Zenfone 5かApple iPhone 7 32GBをおすすめします。

この価格帯からは、特にCPUやカメラの性能がぐんと上がりますので、3Dゲームでの活用や、写真撮影の機会が多い方におすすめできます。

by カエレバ

 

税込60,000円台

この価格帯は、選り取り見取りで迷います。

Huawei P20、Huawei Mate 10 Pro、ASUS Zenfone 5Z、Apple iPhone 7 128GBApple iPhone 7 Plus 32GBあたりでしょうか。

個人的には、もう少しだけ予算を積み上げて、税込70,000円台以上の購入をおすすめします。

by カエレバ

 

by カエレバ

 

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税込70,000円台

Apple iPhone 8 64GB一択です。

ベタですが、これを買っておけば間違いがなく、無敵です。

2年程度使用した後も、ある程度の残価が期待されます。

税込80,000円台

Apple iPhone 8 Plus 64GB一択です。

性能はiPhone 8とほぼ同様ですが、その大きな画面サイズにより、掴み心地に難があります。

これが許容できる場合は、ベストバイです。

税込90,000円台

まだ発売されていませんが、Apple iPhone XR 64GBです。

間違いなく、iOS端末では2018年のベストバイであり、これからのスマホのトレンドとなります。

大容量のモデルを希望する場合は、Apple iPhone 8 256GBiPhone 8 Plus 256GBも視野に入ります。

個人的には、今後も本体容量に縛られないためにも、この機会に端末内を断捨離すべきと考えます。

(本体容量を食う写真や動画データ等は、Googleフォト等のアプリを活用してクラウド上に保存し、ミニマリスト化。)

税込100,000円台

おすすめできる端末がありません。

日進月歩するスマホに対し、税込100,000円を超えるような大金を支払う必要はありません。

1年や2年ごとに手元の端末を売却し、得た資金を元に追い銭して、常に最新モデルを活用する方がコスパに優れます。

 

以上、格安スマホの選び方③についてご紹介しました。

ガジェットに関するお得な情報について、今後もまとめていきたいと思います。

それでは、また。







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