土地の選び方②

どうも、しそです。

今回は、土地の選び方②についてご紹介します。

(土地の選び方①の続編です。)

土地の相場

地方の一例のため参考ですが、私の住む地域での土地の相場は、以下の通りです。

(通常、新規に住宅用地として魅力のある地域の相場であり、極端な限界集落を除きます。)

A市(郊外のベッドタウン):15万円~20万円

B市(主要駅に近い近郊):30万円~40万円

C市(主要駅に近いベッドタウン):20万円~30万円

D市(郊外のベッドタウン):10万円~15万円

この中から、私の選んだ土地はD市です。

土地の敷地面積は254.39m2(約77坪)で、土地代の総額は615万円です。

(別途、登記費用と固定資産税の清算を併せて12万円。)

一坪あたりに換算すると、約8万円と格安でした。

(形状としては、方形地に近い台形地で、無駄が少ないです。)

造成されたばかりの新しい土地では、水道負担金と呼ばれる上下水道引込費用が、別途65万円程度掛かる場合があります。

(金額の大小は、自治体によって異なります。)

私の選んだ土地は、昔に造成した巨大な敷地を分筆し、再造成されたばかりの敷地でしたが、土地代に水道負担金が含まれていたため、かなりお得でした。

ちなみに、土地代や登記代には、消費税が掛かりません。

よって、2019年10月に消費税が8%から10%に上がるからと言って、土地に関しては急いて買う必要はありません。

(住宅本体、外構費用、引っ越し費用、家具・家電の購入費用等は、消費税の影響があります。)

ちなみに、このような時期に駆け込みで住宅を注文すると、建設ラッシュが災いして、手抜き工事となることが多いです。

(2014年4月の5%から8%への増税時、常識を超えた数の電気工事申込があり、想像を絶する多忙な思いをしました。)

増税後は、国土交通省主催のすまい給付金が増額されるため、考えているほど財布へのダメージは少ないです。

住宅ローンの選び方①でも多少紹介しましたが、銀行の選択や返済方法について理解しないまま契約する方が、よっぽど影響が大きいです。

土地の大きさ

私があえて少し大きめの土地を購入した理由の一つとしては、子どもの存在です。

軽自動車税でも多少紹介しましたが、地方では自動車の一人一台所有が当たり前です。

郊外で子どもが18歳を迎えると、地元で大学進学や企業への就職を決意した場合、この機に自動車を購入します。

例えば、夫婦2人と子ども2人の4人家族の場合、最低でも4台分の駐車スペースが必要です。

(昔ながらの土地は、広大なスペースがあっても2台分しか確保されていないことが多いです。)

このために、道交法違反を犯して路駐することで、罰金の可能性があるだけでなく、交通事故の要因を作る。

あるいは、持家であるのに不要な駐車場費用を支払うことは、大変に勿体ない行為です。

(私の敷地には、普通車であれば7台、軽自動車であれば8台は停まりますので、遠方の家族や知人・友人が自動車で来ても、路駐することなく駐車できます。)

また、少しだけ広めの敷地であることで、夏場はバーベキューセットの設置やプールの展開、冬場は雪捨て場として活躍します。

(昨シーズンは、久しぶりに全国的の豪雪となり、雪掻きに酷い思いをしました。)

最後に、安全に関する見逃せない事項があります。

玄関から、道路までの距離です。

家の玄関を開けると、途端に子どもは勝手に飛び出していきます。

敷地の目の前が交通量の多い道路であったりすると、子どもが自動車に轢かれる可能性が高くなります。

もちろん、日頃からの交通教育や、玄関の鍵の開け閉めに気を遣うことは当然です。

しかしながら、予期せぬ事故を防ぐためにも、多少なりとも玄関から道路までの距離があれば、自己に遭う確率はぐんと下がります。

 

以上、土地の選び方②についてご紹介しました。

土地の選び方③にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。







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