メーカーの年収①

どうも、しそです。

今回は、メーカーの年収①についてご紹介します。

(電力会社の年収④の続編です。)

ここからは現職の守秘義務がありますので、恐れ入りますが端数を多少ぼやかして書きます。

【入社9年目(メーカー1年目)】

平成29年度(平成28年分)

総支給額:約4,500,000円

手取り額:約3,000,000円

電力会社から月給をいただくのは、1月が最後でした。

基本給は、215,000円の入社条件でした。

時間外は、初めの数ヶ月は繁忙期に伴い、60時間から80時間はありました。

(体感では、宿直や日直がない分、電力会社の45時間よりも圧倒的に楽でした。)

その後、すぐに落ち着き、平均で10時間未満となりました。

残業時間が1分単位で記録されるため、無駄がありません。

また、通勤時間が往復で3時間掛かっていたところ、往復1時間と大幅に削減されました。

(駐車場も徒歩10分で10,000円以上が当たり前だったのが、敷地内で無料に。)

ちなみに、気になる子どもの扶養手当は、一人あたり毎月15,000円となります。

この年に次男が誕生し、会社に行くだけで毎月30,000円も貰えるようになりました。

(電力会社の毎月約40,000円には負けますが、差額となる10,000円以上のサービス残業がありましたので、むしろプラスです。)

更に、電力会社の年収②にて多少紹介しましたが、電力会社の賞与は、翌年度に繰り越されます。

よって、退職してからも、夏季分の349,478円の賞与が貰えました。

ただし、自己都合退職のため、冬季分の492,637円がマイナスされています。

意味があるのかは正直微妙なところですが、通常は早期退職や定年による出向や退職をした翌年度に、丸々受け取るための制度のようです。

(電力会社の退職金について、後日詳しくまとめる予定です。)

【入社10年目(メーカー2年目)】

平成30年度(平成29年分)

総支給額:約4,600,000円

手取り額:約3,150,000円

基本給は、219,400円になりました。

時間外は、平均5時間程度です。

(基本的に、5分前出社、10分以内退社の合計15分のみ。)

ベースアップがありましたが、電力会社と比べると昇給幅が少ないです。

ただし、賞与の計算が自分の基本給でなく、自分の職能等級ベースであり、基本給へ換算すると5ヶ月分となります。

(社員全体で考えると不公平感が大きいため、今後は見直される可能性が大です。)

また、職能等級が上がれば、数万円単位で基本給が増えますので、その点を考慮すると電力会社と同等以上の年収水準と言えます。

【入社11年目(メーカー3年目)】

平成31年度(平成30年分)

総支給額:データなし

手取り額:データなし

3ヶ月以内に最新の源泉徴収票を受け取りますので、その際にブラッシュアップします。

職能等級の改定があり、基本給は230,000円になりました。

時間外は、相変わらず平均5時間程度です。

子ども二人の扶養は継続していますので、何もせず鼻くそをほじっているだけで、月々260,000円以上の月収が発生します。

今後も順調に職能等級が上がった場合、30代前半で月々300,000円以上の月収は手堅いです。

(地方の高卒であることを考えると、破格の待遇です。)

 

以上、メーカーの年収①についてご紹介しました。

メーカーの年収②にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。





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