節約目線でのふるさと納税

どうも、ゆかりです。

今回は、節約目線でのふるさと納税について書いてみます。

(ふるさと納税は節税ではないの続編です。)

前回のおさらい

前回の記事でも書いた通り、ふるさと納税は節約ではあるものの、節税ではありません。

ですが、検索エンジンで【ふるさと納税 節税】とサーチすると、山ほど引っ掛かる…

(余談ですが、皆さん税金はしっかりと払ってますよ、と心配になります。)

ふるさと納税を行う際に、絶対に必要となる自己負担額の2,000円について、少しでも減らすための方法を検討してみます。

おすすめのサイト

ふるさと納税を行うことができるサイトとしては、

さとふる

ふるさとチョイス

楽天ふるさと納税

の三つが、有名所です。

この中でも、楽天ふるさと納税をおすすめします。

その理由としては、キャンペーンの際にボーナスポイントの進呈対象となるからです。

楽天市場では、タイムセール、楽天お買い物マラソン、楽天スーパーSALEと言ったキャンペーンが、月に1度は行われています。

例えば、頻繁に実施されるキャンペーンとしては、楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナが勝った翌日は全ショップポイント2倍となります。

(W勝利で全ショップポイント3倍、トリプル勝利で全ショップポイント4倍です。)

このチャンスを、利用しない手はないです。

(ふるさと納税も、ポイント還元が適用されます。)

今やっている楽天イーグルス感謝祭では、条件を満たせばポイント43倍となっています。

(現実的に考えると、達成が難しいです。)

比較的簡単に達成できる、ショップ買いまわりによるポイント10倍を目指します。

(元々貰える分のポイントを除くと、実際には9倍。)

1ショップ税込1,000円以上の購入を行い、これを10店舗でまとめ買いするだけです。

税込100円あたり1%還元のため、通常ですと貰える楽天ポイントはたったの1ポイントです。

6万円分の寄付を行い、1%のポイントが付いても、たったの600ポイントしか貰えません。

ですが、ショップ買いまわりによる10倍のポイントが付くことで、

6,000ポイント=6,000円!!!

よって、自己負担額はこれでカバーできる計算になります。

こんなにお得になっちゃって良いの?いいんです!

更なる節約方法

以下の方法は、確定申告を行わず、ワンストップ特例制度を活用する人向けです。

ワンストップ特例制度を利用すると、寄付を行った自治体より、申告書が届きます。

こちらに必要事項を記入し、必要書類を添付した上で、返信する必要があります。

この必要書類と、返信の方法が、自治体によって大きく異なります。

ある自治体では、あらかじめ書類に必要事項が記入してあり、自分は署名するだけ。

料金後納の返信用封筒もついて、切手の自己負担がありませんでした。

また、ある自治体は、テンプレートを自分で印刷。

返信用封筒を用意する必要があり、切手も自己負担。

このことだけを考えても、ユーザーがどの自治体に寄付しようと思うか、即座に明暗が分かれました。

(封筒代や切手代も、チリツモです。積み重なると、意外と馬鹿になりません。)

そこで、実際に私が寄付を行った、おすすめの自治体についてご紹介します。

おすすめの自治体

以下の自治体に、1年の内で最も繁忙期と考えられる、昨年の12月中旬に寄付を行いました。

【福岡県福智町】

楽天あり

メール返信あり

宛名付き後納封筒

メールで配送案内あり

この自治体では、カニとうなぎをもらいました。

12月中旬に旦那分の寄付を行ったところ、1週間も経たずに書類とカニが届き、とっても好印象でした。

その後、クリスマス頃に私の分として再度寄付を実施。

こちらも年内に、書類とうなぎが届きました。

【宮崎県都農町】

楽天あり

メール返信あり

宛名付き後納封筒

メールで配送案内あり

この自治体では、人気の黒毛和牛小間切れを頼んだこともあり、返礼品は少し遅れて2月末に到着しました。

(元々、2月後半の発送予定との記載がありましたので、承知の上で注文しました。)

宛名付き封筒は12月末には届いたため、問題なく申請ができました。

【大阪府泉佐野市】

楽天あり

メール返信あり

宛名付き後納封筒

メールで配送案内あり

この自治体は、ふるさと納税の寄付金額の実績がトップです。

申請に関する対応についても、トップレベルと感じました。

(専用の問い合わせ先もあり、安心です。)

ワンストップ特例制度を活用するためには、最大でも5自治体以内に収めなければなりません。

よって、この自治体ではビールと国産豚小間切れを注文しました。

結果として、2件名がまとめられていたことから、申請書の記入は一枚、添付書類も1組で済みました。

最後に、ふるさと納税は、バラエティ番組やニュースでも、話題になるぐらい浸透してきました。

特に、高額な返礼品を設定している泉佐野市は、総務省に目を付けられています。

私の場合は、このリスクを承知の上で、泉佐野市へ再度寄付しました。

(手軽に申請ができた、前年度の実績が大きいです。)

最悪の場合は、節約に繋がらない可能性がありますので、今後の規制状況について注意が必要です。

(そろそろ潮時…けれども、ビール等の常温で日持ちする返礼品は、やっぱり魅力的。)

 

次回は何を書くかまだ決めていませんが、ママ目線で実行できるお得な情報について、まとめていきます。

それでは、また。

by カエレバ

 

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