コンパクトカーの選び方①

どうも、しそです。

今回は、コンパクトカーの選び方①についてご紹介します。

(軽自動車の選び方の続きです。)

おすすめコンパクトカー

お買い得なコンパクトカーについて、おすすめ車種とそのポイントを、価格帯別にご紹介します。

①現行モデルの新車かつ税込300万円未満

②FR車を除く(2WDはFF、車種によっては4WDを推奨。)

③最上級グレード(車種によっては、廉価グレードを推奨。)

100~149万円

おすすめ車種は、ありません。

軽自動車の選び方でも多少紹介しましたが、ダイハツ:ミライースがおすすめです。

この価格帯ですと、軽自動車の方が装備が豪華で、安全性も高いです。

軽自動車の0.66Lとコンパクトカーの1.0L程度の排気量の違いでは、動力性能に殆ど差がありません。

150~199万円

スズキ:ソリオ バンディット

上級グレードのHYBRID MV、2WD・CVTで税込1,944,000円です。

メーカーオプションの全方位モニター用カメラパッケージを装着を装着すると、2WD・CVTで税込1,995,840円です。

(カーナビの選び方①でも多少紹介しましたが、個人的には社外ナビが好みです。)

上級ミニバンを超える装備で、内装もコンパクトカーにしては上出来です。

N-BOX等の軽自動車と比較した際のメリットは、何と言ってもいざという時に5人乗車が可能な点です。

(プチバンとも呼ばれます。家族が少ない場合に、小回りが利いて便利です。)

法律では、子ども3人で大人2人の換算となりますが、軽自動車ではシートベルトやヘッドレストが不足します。

(チャイルドシートの装着義務を考えると、このような非常識な大人がいないことを、切に願います。)

こちらのグレードは、後席右側のワンアクションパワースライドドアがメーカーオプションとなるため、注意が必要です。

(税込46,440円。子育てに際し、パワースライドドアは必須です。)

この点を考えると、通常モデルのスズキ:ソリオもおすすめです。

上級グレードのHYBRID MZ、2WD・CVTで税込1,954,800円です。

同様に、メーカーオプションの全方位モニター用カメラパッケージを装着すると、2WD・CVTで税込2,006,640円です。

バンディットと比較すると、ヘッドランプがLEDからディスチャージに格下げとなります。

その反面、後席右側のワンアクションパワースライドドアが標準装備となります。

一長一短ですので、オプション費用の捻出有無や車体のデザインで判断すると、後悔がないと考えます。

(ただし一般的に、リセール時にはスポーツモデルである車種に人気が集まりやすいです。)

200~249万円

スズキ:ソリオ バンディット

最上級グレードのHYBRID SV、2WD・5AGSで税込2,168,640円です。

メーカーオプションの全方位モニター用カメラパッケージを装着を装着すると、2WD・5AGSで税込2,220,480円です。

標準モデルのスズキ:ソリオの場合は、最上級グレードのHYBRID SZ、2WD・5AGSで税込2,179,440円です。

メーカーオプションの全方位モニター用カメラパッケージを装着を装着すると、2WD・5AGSで税込2,231,280円です。

HYBRID MVやHYBRID MXと比較すると、燃料消費率が27.8km/Lから32.0km/Lに上がります。

元々が十分過ぎるほど良いため、実燃費としては大差がなく、ガソリン代で価格差を埋めることは困難と思われます。

(車両重量についても、950kgから990kgと重たくなります。)

それでも軽自動車並に軽いことは動力性能上メリットがあるだけでなく、自動車重量税も安いです。

(自動車重量税は、500kg刻みで課税されます。)

また、変速機がCVTから5AGSに変わるため、乗り心地が変わります。

軽自動車の選び方でも多少紹介しましたが、5AGSは運転に際し少々癖のあるマニュアルベースのセミオートマです。

よって、購入する前には、試乗をおすすめします。

(特定の車種に限らず、試乗なしの購入はやめておいた方が無難です。)

その他の特徴としては、前述の通りですので割愛します。

 

以上、コンパクトカーの選び方①についてご紹介しました。

コンパクトカーの選び方②について、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です