コンパクトカーの選び方②

どうも、しそです。

今回は、コンパクトカーの選び方②についてご紹介します。

(コンパクトカーの選び方①の続きです。)

おすすめコンパクトカー

お買い得なコンパクトカーについて、おすすめ車種とそのポイントを、価格帯別にご紹介します。

①現行モデルの新車かつ税込300万円未満

②FR車を除く(2WDはFF、車種によっては4WDを推奨。)

③最上級グレード(車種によっては、廉価グレードを推奨。)

200~249万円

マツダ:デミオ

最上級グレードのXD Touring L Package、2WD・6EC-ATで税込2,073,600円です。

(2WD・5MTも同じ価格です。)

コンパクトカーの中では、一押しの車種です。

その理由としては、エコカー減税(自動車取得税と自動車重量税が免税)かつグリーン化特例(翌年度の自動車税が概ね75%減税)対象となるため、大変お買い得です。

更に、燃料消費率が26.4km/L~30.0km/Lと高水準です。

ディーゼルエンジンのため、燃料が軽油となることで、コストパフォーマンスが非常に高いです。

シートの座り心地が良く、コンパクトカーの中では最良の乗り心地です。

普段から高速道路や長距離を運転される方には、ピッタリです。

(内装・騒音・振動のレベルも、一クラス上の上質感です。)

また、 動力性能も申し分なく、ストップ&ゴーの多い街中において、低速域からトルクフルであることから、街乗りでも優秀です。

特別仕様車である、XD Mist Maroon、2WD・6EC-ATで税込2,062,800円。

同様に、XD Noble Crimson、2WD・6EC-ATで税込2,073,600円。

どちらも、ベースモデルと比較して追加料金が殆どありません。

ディーラーで実車を確認し、内装の雰囲気から、お好みで選ぶと良いでしょう。

ニッサン:ノート

最上級グレード(NISMO、AUTECHを除く)であるe-POWER MEDALIST、2WD・CVTで2,353,320円です。

動力性能が非常に高く、前述のデミオを超えます。

ディーゼルエンジンであるデミオは、じわじわと加速して行きます。

発電専用エンジンを積んだ電気自動車であるノート e-POWERは、低速から理解できない速度で加速して行きます。

燃料消費率は34km/Lと一見高いですが、e燃費や各種試乗レポートを確認すると、実燃費は半分程度のようです。

搭載バッテリーの劣化が著しいと思われるため、5年ごとの乗り換えを推奨します。

また、コンパクトカーの中では、後席が格段に広くて実用的です。

特別仕様車である、e-POWER MEDALIST ブラックアロー、2WD・CVTで2,424,600円。

デミオ同様、内装の雰囲気から、お好みで選ぶと良いでしょう。

トヨタ:カローラ スポーツ

最上級グレードであるG“Z”、2WD・CVTで2,419,200円です。

(2WD・5MTで2,386,800円です。)

渾身の力作ですが、トヨタのコンパクトカーはなぜか売れません。

(ブレイドオーリスも撤退し、事実上の後継です。)

万人受けするスタイルであり、各種安全装備も整って、走行運動性も高いです。

燃料消費率は15.8km/L~16.4km/Lと、可もなく不可もなくと言ったところです。

走る・曲がる・止まる。

基本性能を重視する方には、おすすめです。

250~299万円

この価格帯以上は、正直なところ趣味の世界です。

「コンパクトカーで格好付けて、どうするの?」と下に見られがちですので、参考程度にご紹介します。

トヨタ:カローラ スポーツ

最上級グレードであるHYBRID G“Z”、2WD・CVTで2,689,200円です。

燃料消費率が30.0km/Lと、標準モデルと比べると格段に上昇します。

エコカー減税(自動車取得税と自動車重量税が免税)かつグリーン化特例(翌年度の自動車税が概ね75%減税)対象となるため、大変お買い得です。

その他の特徴としては、前述の通りですので割愛します。

トヨタ:プリウスが価格帯の圏内に入って来ますので、デザインで選ぶと良いでしょう。

フォルクスワーゲン:ゴルフ

中級グレードの特別仕様車であるTSI Comfortline Tech Edition、2WDで2,999,000円です。

VWの車種では、主に高級モデルに搭載されているActive Info Displayが装備されています。

これは、12.3インチ大型ディスプレイによる、フルデジタルメータークラスターです。

車自体の性能とは言えないかも知れませんが、近未来的なコックピットに大変興味があります。

燃料消費率は19.1km/Lと悪くはありませんが、燃料の種別が無鉛プレミアム(ハイオク)指定となりますので、注意が必要です。

(ほぼ全ての外車に、共通して言えます。)

 

以上、コンパクトカーの選び方②についてご紹介しました。

ミニバンの選び方について、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です