働いている妊婦さん(ワーママにも!)に教えたいお金に関する裏ワザ その1

どうも、ゆかりです。

今回は、働いている妊婦さん(ワーママにも!)に教えたいお金に関する裏ワザ その1について、ご紹介します。

(出産する際に貰えるお金をまとめてみましたの続編です。)

私が妊娠中に知りたかったこと、教えて貰って役に立ったこと・嬉しかったことを、多少なりとも共有できればと思います。

これらは、妊活中の方はもちろんのこと、既にママになっている方でも、参考になる内容です。

単刀直入に。

子育てには、非常にお金が掛かります。

知識がないがために、損をするママ。

この記事を通じて、そんな方が少しでも減ると嬉しいです。



妊婦こそふるさと納税

ふるさと納税は節税ではないでも多少紹介していますが、ふるさと納税を平たく言うと、住民税の前払い制度です。

今年度にふるさと納税として寄付を行った分は、次年度の住民税より控除されます。

(ここが注目ポイントです。)

よって、産休・育休中の支出は、随分と減ります。

トータルで支払う額としては同じですが、産休・育休中の収入が少ない時に、追い打ちととなる支出を減らせます。

(復帰後が辛い?計画的に、貯金しておこう!)

ふるさと納税の返礼品には、実はベビー用品もたくさんあります。

おすすめは、誰もが必ず購入するベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐(エルゴベビー)です。

実質、2000円で買えるので、非常に安く済みます。

by カエレバ

 

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産休・育休中の住民税

産休・育休中であっても、住民税は前年度の所得から算出されるため、働いていた頃と同様に住民税が引かれます。

(給与から天引きされるため、働いていた頃に気にしたことはないかもしれません。)

産休・育休中は、育児休業給付金が貰えます。

しかしながら、これは勤務先から支払われる給与ではありません。

雇用保険(健康保険組合)より支払われる、救済制度のようなものです。

よって、育児休業給付金からは、住民税が天引きされません。

つまり、毎月の給与明細には住民税のマイナス分が記載されます。

(給与明細とは名ばかり「住民税これだけ払ってね!」と言う、支払い督促の紙面が届きます。恐ろしい。)

このマイナス分の支払い方法は、勤務先によって多少異なります。

一例としては、勤務先に現金を直接持ち込む、銀行振込をする、分割・一括で支払う等々、手段は複数あります。

詳細は、勤務先の人事部門または総務部門に聞いてみて下さい。

ちなみに、私のおすすめは住信SBIネット銀行を活用した銀行振込です。

産休・育休中は、給与振込指定を満たせません。

よって、三つの簡単な条件(30歳未満・外貨預金・SBIハイブリッド預金)を満たせば、ランク2に昇格して月3回まで振込手数料が無料です。

(口座を開設するだけでランク1ですので、月1回まで振込手数料が無料です。)

by カエレバ

 

以上、働いている妊婦さん(ワーママにも!)に教えたいお金に関する裏ワザ その1でした。

次回は、働いている妊婦さん(ワーママにも!)に教えたいお金に関する裏ワザ その2について書きます。

それでは、また。