働いている妊婦さん(ワーママにも!)に教えたいお金に関する裏ワザ その5

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どうも、ゆかりです。

今回は、働いている妊婦さん(ワーママにも!)に教えたいお金に関する裏ワザ その5について、ご紹介します。

(働いている妊婦さん(ワーママにも!)に教えたいお金に関する裏ワザ その4の続編です。)

私が妊娠中に知りたかったこと、教えて貰って役に立ったこと・嬉しかったことを、多少なりとも共有できればと思います。

これらは、妊活中の方はもちろんのこと、既にママになっている方でも、参考になる内容です。

単刀直入に。

子育てには、非常にお金が掛かります。

知識がないがために、損をするママ。

この記事を通じて、そんな方が少しでも減ると嬉しいです。



子の看護休暇

小学校就学の始期に達するまで、1年に5日間の休暇取得が可能となります。

病気による看護はもちろんのこと、予防接種や健康診断を受診等でも取得が可能です。

取得可能単位は、1日又は半日(所定労働時間の2分の1)です。

また、子どもが2人以上いる場合は、10日です。

ちなみに、3人以上いても変わらず、10日です。

(これは暗に、2人以上産むなと言うこと…?)

勤務先によっても異なりますが、無給休暇扱いとなるところが殆どのようです。

(私の勤務先も、もちろんそう。)

ボーナスが減らない分だけマシですが、有給休暇扱いとなる会社が羨ましいです。

これらの情報は、育児・介護休業制度ガイドブックとして、厚生労働省のホームページに掲載されています。



職場での実体験

余談ですが、私の職場の実体験について、ご紹介します。

私の職場は、育児に関しては、比較的積極的に協力してくれている方だと感じています。

育休からの復帰後は、時短勤務が当たり前。

制度上は、男性の産休取得も可能です。

(実績としては、まだ数人程度のようですが。)

人事担当からは、有給休暇が少なくなると気を使ってくれ、逃げ道まで教えてくれます。

(あまり大きな声では言えませんが、生理休暇として申請したり、介護休暇の活用も。)

しかしながら、直属の課長(50代男性、子なし。)は、

「(子どもの風邪等によって)あなたは突発的な休暇取得が多いため、本当は良い評価を付けたいものの、その点がマイナスとなるため、差し引くと今回は平均的な評価です。」

と言った育児ハラスメントを、平気で発します。

休暇取得については、社内規則で定められた有給休暇の日数範囲内。

休暇を取得した後には、業務の遅れを取り戻すべく多少の残業もこなしました。

それによって、納期の遅れ等は発生させておらず、職場への支障はなきよう常に配慮していました。

幸いなことに、このような冷たい言葉を吐く上司ばかりではないことが、唯一の救いです。

上記の育児ハラスメントを受けた後に、直属の係長(40代男性、子3人。)からは、

「課長に言われたからといって、子どものための休暇取得を躊躇する必要はないからね。子どもが大きくなって病気をしなくなって来たら、その分バリバリ働いてくれたら良いよ。」

と、とても温かい言葉でフォローをしてくれました。

これらの経験を踏まえて、これから妊娠・出産・育児を経験する後輩のためにも、先駆者として道を切り開いて行こうと考えています。

 

以上、働いている妊婦さん(ワーママにも!)に教えたいお金に関する裏ワザ その5でした。

私の経験や思いが、多少なりとも皆様の参考となれば、幸いです。

それでは、また。