ワゴンの選び方②

どうも、しそです。

今回は、ワゴンの選び方②についてご紹介します。

(ワゴンの選び方①の続編です。)

おすすめワゴン

お買い得なワゴンについて、おすすめ車種とそのポイントを、価格帯別にご紹介します。

①現行モデルの新車かつ税込400万円未満

②FR車を除く(2WDはFF、車種によっては4WDを推奨。)

③最上級グレード(車種によっては、廉価グレードを推奨。)

250~299万円

トヨタ:カローラ フィールダー

ハイブリッドモデルでは最上級グレードのHYBRID G“W×B”、2WD・CVTで税込2,536,920円です。

ハイブリッド車のワゴンの中では、比較的購入しやすい価格帯です。

ハイブリッド仕様もありますが、価格差を考えるとガソリンモデルもおすすめです。

(ワゴンの選び方①を参照。)

また、燃料消費率が34.4km/Lと、驚異的な水準です。

(軽自動車の選び方でも多少紹介しましたが、純ガソリン車であるダイハツ:ミライースの34.2km/Lのコスパの良さが目立ちます。)

ガソリンモデルのW×Bと、装備の差は殆どありません。

燃料消費率と運転した際の感触を比べ、お好みのモデルを選択しましょう。

スバル:レヴォーグ

量販グレードの1.6GT EyeSight S-style、4WD・CVTで税込2,926,800円です。

燃料消費率が16.0km/Lと低く、水平対向エンジンであるため実燃費も伸びません。

しかしながら、過給機(ターボ)搭載でレギュラー仕様であることは、往年のレガシィファンからすると、とても大きな一歩です。

AWDの性能も申し分なく、雪上での安定性はピカイチです。

(なんちゃって4WDのSUVと比べると、雲泥の差です。)

よって、降雪地域での採用をおすすめします。

300~349万円

マツダ:アテンザワゴン

量販グレードのXD PROACTIVE、2WD・6ATで税込3,369,600円です。

燃料消費率が17.8km/Lと車体サイズの割には高い水準で、ディーゼルエンジンであるため燃料が経由でお買い得です。

燃料タンクも62Lと巨大であるため、一度の給油で走行できる距離が非常に長いです。

マツダ車のクリーンディーゼル車全てに言えることですが、低速時からのトルクが太く、ストップ&ゴーが多い街中でも大活躍です。

なお、個人的にはセダンモデルの方が好みです。

フォルクスワーゲン:ゴルフ ヴァリアント

量販グレードの特別仕様車であるTSI Comfortline Tech Edition、2WDで3,169,000円です。

コンパクトカーの選び方②でも多少紹介しましたが、VWの車種では、主に高級モデルに搭載されているActive Info Displayが装備されています。

これは、12.3インチ大型ディスプレイによる、フルデジタルメータークラスターです。

車自体の性能とは言えないかも知れませんが、近未来的なコックピットに大変興味があります。

燃料消費率は18.6km/Lとまずまずですが、燃料の種別が無鉛プレミアム(ハイオク)指定となりますので、注意が必要です。

(ほぼ全ての外車に、共通して言えます。)

 

以上、ワゴンの選び方②についてご紹介しました。

セダンの選び方①にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。




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