セダンの選び方②

どうも、しそです。

今回は、セダンの選び方②についてご紹介します。

(セダンの選び方①の続編です。)

おすすめセダン

お買い得なセダンについて、おすすめ車種とそのポイントを、価格帯別にご紹介します。

①現行モデルの新車かつ税込400万円未満

②FR車を除く(2WDはFF、車種によっては4WDを推奨。)

③最上級グレード(車種によっては、廉価グレードを推奨。)

300~349万円

トヨタ:レガシィ B4

最上級グレードのLEGACY B4 Limited、AWD・CVTで税込3,240,000円です。

正直なところ、レガシィ アウトバックレヴォーグと比較すると、不人気なモデルです。

しかしながら、同等の装備であるLEGACY OUTBACK Limited、AWD・CVTで税込3,564,000円もします。

比較すると、税込324,000円もお得でありながら、基本性能は同じ。

これはもう、明らかなバーゲンセールです。

車格を考えても、スバル車では売れ筋のレヴォーグを超えて、最上級モデルです。

最強の自動ブレーキ機能であるアイサイトはもちろんのこと、降雪地での安全性もピカイチ。

唯一無二の車種として、今後もカタログに残っていて欲しいモデルの一つです。

マツダ:アテンザセダン

量販グレードのXD PROACTIVE、2WD・6ATで税込3,369,600円です。

ワゴンの選び方②でも多少紹介しました、アテンザワゴンと兄弟車です。

燃料消費率が17.8km/Lと車体サイズの割には高い水準で、ディーゼルエンジンであるため燃料が経由でお買い得です。

燃料タンクも62Lと巨大であるため、一度の給油で走行できる距離が非常に長いです。

マツダ車のクリーンディーゼル車全てに言えることですが、低速時からのトルクが太く、ストップ&ゴーが多い街中でも大活躍です。

ワゴンモデルと比べると、その伸びやかなデザインは美しく、惚れ惚れします。

トヨタ:マークX

量販グレードである250S Four、4WD・6ATで税込3,452,760円です。

この価格帯で、搭載されているエンジンがV型6気筒の2,500ccです。

直列4気筒が全盛期である昨今、非常に貴重なモデルです。

少々型は古いですが、Nプラットフォームと呼ばれる高級車向けのシャーシを採用しており、コストパフォーマンスが非常に高いです。

(内装が若干劣る、格安クラウンと思っていただければ、その性能が想像しやすいです。)

走る・曲がる・止まる。

基本性能を重視する方には、非常におすすめです。

なお、前提条件からは逸れますが、居住地が降雪地でない場合には、FRモデルもおすすめです。

量販グレードである250S、2WD・6ATで税込3,207,600円です。

最上級グレードである250RDS、2WD・6ATで税込3,434,400円です。

通常モデルは少々野暮ったいですが、MODELLISTAと呼ばれるエアロキットを装着した場合、国産車ではダントツに格好良いです。

唯一の弱点としては、燃料消費率が10.6km/L~11.8km/Lと、低いです。

(ハイオクでなくレギュラー仕様であることが、せめてもの救い。)

あまり距離を走らないものの、若干贅沢をしててでも、乗り心地の良い車を探している際にはベストバイです。

(湯水のようにお金があれば、買い替えしたい…)

349~399万円

フォルクスワーゲン:パサート

量販グレードであるTSI Eleganceline、2WD・6ATで税込3,879,000円です。

フォルクスワーゲンと言うブランド自体がそうですが、質実剛健なところが気に入っています。

この車格でありながら、1,400ccと言う小さな排気量であり、自動車税が非常に安いです。

(排気量で見栄を張る人には、おすすめできません。)

燃料消費率も20.4km/Lと比較的高水準ですが、ハイオク仕様となります。

この価格帯になって来ると、もう少し追い銭し、下記の車種を選択する方が無難かも知れません。

トヨタ:クラウン

メルセデスベンツ:Cクラス

BMW:3シリーズ

 

以上、セダンの選び方②についてご紹介しました。

スポーツカーの選び方①にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。

by カエレバ

 

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