スポーツカーの選び方①

どうも、しそです。

今回は、スポーツカーの選び方①についてご紹介します。

(セダンの選び方②の続編です。)

おすすめスポーツカー

お買い得なスポーツカーについて、おすすめ車種とそのポイントを、価格帯別にご紹介します。

(スポーツカーの定義:車体の形状がクーペ、オープンカーとします。)

①現行モデルの新車かつ税込400万円未満

②FR車(FF・4WDの設定が圧倒的に少ないです…)

③最上級グレード(車種によっては、廉価グレードを推奨。)

200~249万円

おすすめ車種は、ありません。

次項の250~299万円の価格帯が、実質的なスタートラインとなります。

250~299万円

マツダ:ロードスター

最廉価グレードのS、2WD・6MTで税込2,554,200円です。

上位グレードと比較すると、SRSエアバッグシステムサイド(頭部用/胸部用)なし、自動防眩ルームミラーなし、マニュアルエアコン、4スピーカー。

以上の装備削減が許容できれば、選択肢に入ります。

許容できない場合は、量販グレードのS Special Package、2WD・6MTで税込2,759,400円です。

ATを希望する場合は、量販グレードのS Special Package、2WD・6ATで税込2,872,800円です。

(スポーツカーを選ぶ人は、MTを選ぶ方が圧倒的に多い印象です。)

燃料消費率は、16.8km/Lと比較的良い方ですが、ハイオク仕様のため注意が必要です。

(後述の上位グレードは、i-ELOOP+i-stop装着車であれば17.2km/L~17.4km/Lです。)

その他の注意点としては、乗車定員が2人です。

(冬季交換用の、スタッドレスタイヤも載りません。)

ツーシーターはとても格好良いですが、実用性では軽自動車はおろか、バイク並です。

また、車両重量が990kgと驚異的に軽く、走行性能の高さは元より、自動車重量税が安くなります。

(500kg刻みで課税。+10kgとして来るのは、国交省とメーカーによる癒着・談合。)

新車購入時(初回)は、990kg:24,600円。1,010kg:36,900円です。

車検実施時(2年毎)は、990kg:16,400円。1,010kg:24,600円です。

新車と中古車の選び方でも多少紹介しましたが、7年目車検を迎える直前で手放すと仮定すると、差額は20,500円です。

(13年目車検を迎える直前で手放すと、差額は53,300円。)

1,510kg(マークX級)や2,010kg(アルファード・ヴェルファイア級)と比較すると、その差は更に広がります。

軽いは、正義。

重い車の維持費は、想像以上に大変なものです。

トヨタ:86

最廉価グレードのG、2WD・6MTで税込2,623,320円です。

ATを希望する場合は、量販グレードのG、2WD・6ATで税込2,647,080円です。

(兄弟車である、スバル:BRZもありますが、あえて紹介はしません。)

燃料消費率は、11.8km/L~12.8km/Lとかなりお粗末で、ハイオク仕様のため注意が必要です。

(油をじゃぶじゃぶと飲み込みます。)

その他の注意点としては、乗車定員が4人です。

(極度にインチアップを行うと、冬季交換用のスタッドレスタイヤも載りません。)

上位グレードと比較すると、スマートエントリー&スタートシステムが削られ、ワイヤレスドアロックリモートコントロールとなります。

左右独立温度コントロールフルオートエアコンもなく、マニュアルエアコンです。

(その昔にRCと言う、エアコンレスのマジキチグレードの設定がありました。)

シートはファブリック(標準)、内装も本革でなくウレタンです。

元来、ステアリングホイールとシフトレバーノブ&パーキングブレーキは本革派でしたが、アラサーのおじさんになった現在は、特に拘りがなくなりました。

若い頃は給料も安いため、あえて下位グレードを購入し、少しずつ改造して行く楽しみがあっても良いかと思われます。

 

以上、スポーツカーの選び方①についてご紹介しました。

スポーツカーの選び方②にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。

by カエレバ

 

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