スポーツカーの選び方②

どうも、しそです。

今回は、スポーツカーの選び方②についてご紹介します。

(スポーツカーの選び方①の続編です。)

おすすめスポーツカー

お買い得なスポーツカーについて、おすすめ車種とそのポイントを、価格帯別にご紹介します。

(スポーツカーの定義:車体の形状がクーペ、オープンカーとします。)

①現行モデルの新車かつ税込400万円未満

②FR車(FF・4WDの設定が圧倒的に少ないです…)

③最上級グレード(車種によっては、廉価グレードを推奨。)

300~349万円

マツダ:ロードスター

上級グレードのS Leather Package、2WD・6MTで税込3,094,200円です。

ATを希望する場合は、上級グレードのS Leather Package、2WD・6ATで税込3,207,600円です。

本革シートとなり、非常にラグジュアリーです。

スポーツ性能を重視する場合は、最上級グレードのRS、2WD・6MTで税込3,256,200円です。

正直なところ、排気量1,500ccの車に税込300万オーバー?とは思いますが、唯一無二の車種ですので諦めましょう。

(大昔は、100ccあたり税込10万円が新車の相場でした。)

また、特別仕様車のCaramel Top、2WD・6MTで税込3,094,200円です。

ATを希望する場合は、特別仕様車のCaramel Top、2WD・6ATで税込3,207,600円です。

前述の量販グレードである、S Leather Packageをベース車両とし、ソフトトップ(幌)が鮮やかなブラウンとなります。

いずれも2018年12月24日までの注文受付ですので、お買い求めの際はお急ぎ下さい。

(この程度の特別仕様であれば、定期的に出て来るような気もしますが。)

トヨタ:86

量販グレードのGT、2WD・6MTで税込2,981,880円です。

ATを希望する場合は、量販グレードのGT、2WD・6ATで税込3,048,840円です。

燃料消費率は、11.8km/L~12.8km/Lと、最下位グレードであるGと変わりません。

シートはファブリック(上級)、内外装が本革と、多少豪華になります。

売れ筋モデルですが、私ならもう少し追い銭して、後述のモデルを購入します。

トヨタ:86

最上級グレードのGT”Limited”、2WD・6MTで税込3,183,840円です。

ATを希望する場合は、最上級グレードのGT、2WD・6ATで税込3,250,800円です。

何と、標準でリヤスポイラーが付きます!

GTウイングは正直やり過ぎですが、この程度なら許容範囲内です。

(つるっとしたトランクは、魅力がないです。)

燃料消費率は、11.8km/L~12.8km/Lと、最下位グレードであるGと変わりません。

シートは本革×アルカンターラ(運転席・助手席ヒーター付)と、言うことなしで最高です。

降雪地域でなければ、一考する価値ありです。

また、黒い内外装を希望する場合には、特別仕様車の設定があります。

特別仕様車のGT“Limited・Black Package”、2WD・6MTで税込3,356,640円です。

ATを希望する場合は、最上級グレードのGT、2WD・6ATで税込3,423,600円です。

価格差を考えると、GT”Limited”で十分かと思われますが、お好みで選択して下さい。

 

以上、スポーツカーの選び方②についてご紹介しました。

SUVの選び方①にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。

by カエレバ

 

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