【家計簿公開】固定費削減で年間62万円も得しました!

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どうも、ゆかりです。

今回は、我が家の固定費削減方法について書きます。

固定費を制するものは、節約を制します!!

きっと!!



固定費の定義

毎月支払う金額が決まった費用のことを、固定費と呼びます。

具体例は、家賃、保険料、携帯代、保育料等です。

対して、毎月支払う金額が決まっていない費用のことを、変動費と呼びます。

具体例は、食費、光熱費、被服費等です。

(人によって考え方が異なるかも知れませんが、我が家では上記の通り定義します。)

そのため、固定費を見直すことにより、自然と節約ができるようになります。

この積み重ねによる効果は非常に大きいため、節約の第一歩は固定費から見直しましょう!



固定費の内訳

家賃

我が家は、長男が生まれた頃は、賃貸(アパート)に住んでいました。

家賃:68,000円

駐車場代(2台分):6,000円

共益費:300円

町内会費:300円

合計:74,600円

現在は、持家を建築し、

住宅ローン:70,000円

町内会費:300円

合計:70,300円

これにより、月4,300円、年:51,600円の削減。

(【家計簿公開】20代共働き夫婦子どもありでも多少紹介しましたが、住宅ローンの賞与返済分を除きます。住宅ローンの選び方①火災保険の選び方①の併せ読みも、おすすめ。)

医療保険

以前までは、夫婦二人で17,000円ほどの医療保険に入っていました。

よくよく考えると、まだまだ20代と言うこともあり、長期の通院・入院履歴は全くのゼロ。

よって、医療保険は不要であると判断して解約。

(高額療養費制度をきちんと理解し、ある程度の貯金=約200万円があれば大概は凌げる。)

万が一、この体制が維持できなくなった際には、再び医療保険への加入も視野に入れていますが、今のところその心配はないでしょう。

これにより、月:17,000円、年:204,000円の削減。

個人年金

しそが、電力会社で働いている際に支払っていました。

(長期契約では、控除もありお得。加入数年で解約すると元本割れ。)

これにより、月:10,000円、年:120,000円の削減。

携帯代

以前は、夫婦二人とも大手キャリア(ソフトバンク)で契約していました。

(格安スマホの選び方①を参照のこと。iPhone 4からの惰性。)

二人合わせて、15,000円ほど。

これを格安SIMにしたことで、大幅に減額。

(格安SIMの選び方①を参照のこと。体感では十分速く、安い。)

しそ:2,000円

ゆかり:2,300円(10分かけ放題500円、安い!)

合計:4,300円

月:10,700円、年128,400円の削減。

(本体となる、端末代を除きます。格安スマホの選び方①の併せ読みが、おすすめ。)

保育料

我が家における、一番の削減ポイントです。

長男が産まれた際に、利便性から住んでいたB市の保育料は、県内でも有数の高額自治体でした。

(子どもの医療費を参照のこと。人気自治体ほど、子どもに対する手当は不遇。)

1歳児⇒月:48,000円

2歳児⇒月:43,000円

これが、現住所であるD市に引っ越した当時は、

2歳児⇒月:24,000円

今では長男も大きくなり、

年長⇒月:21,000円

次男は二人目半額の補助があるため

2歳児⇒月:12,000円

二人合わせて、月:33,000円。

B市の2歳児一人保育と比べても、月:10,000円、年:120,000円の削減。

(保育人数が多いほど保育料が安い、逆転現象。)

初めて子どもを持った際は、様々な悩みや希望が浮かびます。

周囲の生活環境は、どうだろう。

お家の近くに、大きな公園があったら良いな。

お洒落なお店がたくさんあって、お買い物もしやすい地域が良いな。

このように、漠然と考えていました。

この頃は、地方自治体のサービスである保育料も、どこも同じようなものであると錯覚していました。

(非常に大きな差であるため、最優先のチェック項目。車社会の地方では、どこに住んでも生活環境は殆ど変わらない。)

年間の削減金額

以上、全ての年間差額を合計すると、

家賃:51,600円

保険料:204,000円

個人年金:120,000円

携帯代:128,400円

保育料:120,000円

合計:624,000円

トータルで、年間62万円以上の削減に成功!

(正に、塵も積もれば山となる。)

変動費である、食費、光熱費、被服費等は生活に直結。

いざ節約するとなると、これも買えない…あれも買ったら…と、どんどん貧しく寂しくなり、ストレスが溜まる一方です。

反面、固定費の削減には時間と体力と多少の知識が必要になりますが、削減してもそれほどストレスは感じません。

とても健康的で、生活が一気に豊かになる方法です。

しそ日記では、お得な情報ばかりを取り揃えていますので、興味のあるものから順に取り組んでいただければ幸いです。

もちろん一番人気は、電力会社を辞めた理由シリーズですけれど。

 

以上、我が家の固定費削減方法でした。

次回は、我が家の年間の予算について書く予定です。

またね。