ファーストキャビン 御堂筋難波 レビュー

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どうも、しそです。

今回は、ファーストキャビン 御堂筋難波 レビューについてご紹介します。

(電柱の装柱【大阪編⑤】の続編です。)



 

編集の経緯

電験食事会@難波 2019.04.12に参加するため、決戦の地なんばへと降り立ったしそ。

余裕をかまし、無謀にも宿無しでの来阪。

19時から2時間飲み放題なら、きっと話足りずに二次会があることだろう。

想定するに、21時過ぎから始まって、終える頃には23時台。

大人しく終電で帰るのか、それともオールナイト営業か。

その場の雰囲気にもよるが、少なくとも日中の待機場所は必要。

飲み会にPC等の荷物を持っていくのも支障だし、できることならば大浴場で足も伸ばしたい。

どうせならばと、以前より気になっていた所謂カプセルホテルを体験。

(地方には、あまりない文化。地方の某ビジネスホテルは、平素なら5,000円程度が、ピークには雄に10,000円を超えるぼったくり営業。)

ただ寝るだけなら、3,000円~4,000円台と格安の蜂の巣タイプも悪くはないが、今回は冒険して半個室タイプを選択。

(歓迎会・旅行シーズンの、この時期。三流ビジネスホテルでも、12日は12,000円↑と強気の価格設定。)



ホテルの選定

実際に選んだ場所はこちら、FIRST CABIN 御堂筋難波

地下鉄御堂筋線なんば駅13号出口直結と言う、好立地。

(生粋の方向音痴。予定通り間違え、25号出口から地上に出た結果が、このアングルからの写真。)

写真奥に見切れた自動ドアをくぐり、いざフロントのある4Fへ。

(左端のエレベーターは4Fへ止まらないため、注意が必要。)

エレベーターを出て、背面を振り返ると10th Anniversaryの文字。

どうやら御堂筋難波は、ファーストキャビンの本家本丸。

無料アメニティ・無料スマホに興味はないが、その他は気になるポイント。

今では、全国9都道府県に進出。

都心での評判を手土産に、これからは地方都市にも攻勢をかけるスタイル。

よくよく考えてみると、簡易宿所の出店は比較的敷居が低いように思える。

(個室に上下水を引っ張る必要がないし、箱と電源さえあれば、容易に営業開始できることを考えると納得。そりゃ儲かる。)

受付窓口。

飛行機のファーストクラスをイメージしたコンセプト通り、CA風の制服&スカーフを身に着けたお姉さんが光る。

クレジットカード支払いはもちろんのこと、各種電子マネーにも対応。

(今回は、楽天ポイントの消化目的もあり、楽天トラベル経由で精算済み。よって、現地支払いはなし。)

週末や繁忙期でも、良心的な価格設定で好印象。

(この時は税込6,900円より、GOGO☆関西クーポンで500円割引され、税込6,400円。安い。)

カードキーとベッド下の鍵を受け取り、いざ客室へ。

受付横の自動ドアは男女別に別れており、フロア・エレベーターでの異性の鉢合わせがなく、女性は安心。

現地に到着。

入り口のアコーディオンカーテンを捲ると、ちょっとした小上がりとベッド。

(外観の撮影を忘れたが、それもまた一興。)

120cm幅セミダブルベッドの質感は高く、よく眠れそう。

(ベッド下の施錠は、やや不安が残る構造。貴重品は、フロントに預けるのが吉。)

空調はあまり効いておらず、季節によっては肌寒いと感じるかもしれない。

(聞くのを忘れたが、毛布も借りられそう。)

雰囲気は、広めのユニットバス。

天井と三方は塞がれているが、入り口の上部は開口。

(これが、簡易宿所たる所以。)

側面にハンガーがあり、上着やタオルを掛けられるようになっている。

(風呂上がりのタオルを干すと、加湿に役立つ。)

テーブルには、無料のスマホ・コンセント・ティッシュが配備。

このように、照明のコントローラーと併せて、ベッド横にコンセントはあるものの…

持ち込んだAnker PowerCore Fusion 5000では、明らかな接触不良。

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Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック)

当然、電気屋としては看過できず、テーブル横より長めの充電ケーブルで延長。

(充電器を兼ねている製品は、他に見たことがない。バッテリー容量は半分で良いので、重量・体積のスリム化を希望。)

電験オフが始まる19時まで時間があるため、構内を散策。

ラウンジ。

500円で朝食を取れるようだが、今回は素泊まりを選択。

奥にある水素水(笑)は、飲み放題。

ブログを書くのならば、自室よりもこちらの方が捗ること間違いなし。

日経・スポニチ・各種雑誌が読めます。

(関西なのに、何故かデイリーではない。)

充実の漫画コーナー。

今回は読む時間がなかったが、無料サービスにしては中々の取り揃え。

食糧人類ホムンクルスが置いてある時点で、かなりのサイコパス(褒め言葉)。

期待の大浴場。

短いのれんのすぐ横に脱衣ロッカーがあり、廊下から丸見えとなる局部。

(男性専用フロアですが、しかし…)

それなりに年季が入っており、居抜き感はあるものの、広く快適な浴槽と洗い場。

(トイレもそう。寮のような雰囲気で、小便器は古いが、大便器は新しい。)

中にはサウナもあるが、眼鏡置きがないのが唯一のウィークポイント。

(入浴時も、眼鏡が必須なド近眼。)

長旅の疲れを癒やすには必要十分で、狭いビジホのシャワールームとは別格。

(風呂は命の洗濯とは、よく言ったもの。)

LINE@に友達追加することで、VOD見放題サービスor朝食無料。

(前者は本来1,000円のオプションだが、個室からは音が筒抜け。素直に後者を推奨。)

他の旅行サイトと比較しても、ポイントやクーポンがない場合には、魅力な5%OFF。

ご利用の際は、ぜひお試しあれ。

ホテルを出て、会場へ向かうなりこの出落ち。

(アドトラックは、地方にはまずない文化。空荷で走行し、色々と勿体ない。)

すごい街だなぁ(小並感)

総じて値段の割には良いホテルであると感じたため、二次会の帰りに同じく宿無しのM.I@電験部さんを誘うも、何と空き室ゼロ。

(想定以上の人気。予約しておき、事なきを得るしそ。後悔先に立たず。)

基本的には静かだが、何らかのアクションがあると気になる音。

もちろん、事前に準備しておいたアイマスク・耳栓のおかげで、実によく眠れた。

(スマホを無くした!と慌てふためく客、豪快ないびきをかく客がいたが、対策は万全。)

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PROTAGE 天使のシルクアイマスク


MOLDEX 使い捨て耳栓 コード無し お試し8種エコパック ケース付 (Camoplugs Sparkplugs Goin’green Meteors Softies Mellows Pura-fit 各1ペア)

アイマスクは前評判通り、バンドの長さ調節が容易。

肌に触れるシルク生地が大変滑らかで、心地良く快適。

耳栓は、個包装で衛生的。

使い捨てとあるが、繰り返し使用可能。

何度使用しても全くヘタって来ず、取替するタイミングが分からない。

(適宜アルコール清掃をするが、劣化は見られず。片方を無くしたら、新しいパックを開けるつもり。)

それでは、お先に就寝。

むくり。

とても肌触りの良い、キャビンウェア。

こいつのおかげで快眠できたと言っても、過言ではない。

ただし、上下セットで税込7,000円はぼりすぎ。

(盗難防止とは言え、実際に買う人はいるのだろうか。)

梅田名物である虹の橋を眺め、翌朝8時には速やかに帰路に着く。

立つしそ、跡を濁さず。

バイちゃ

P.S.

昼食のラーメンも個別記事でレビューしようと思ったが、思いの外感動しなかったため、蛇足で紹介。

(心斎橋で美味いと評判の、ぼっこ志にすれば良かった。)

店名:らーめん弥七

注文:醤油らーめん

価格:税込730円

味:レンゲでスープを掬う、初手。「頼んだの、塩らーめんだっけ?」と言う、あっさり感。魚介風味を売りにするにはやや薄味で、見た目ほど家系感はない。ネタに走り、塩(しそ入り)らーめんにすれば良かったかも。けれど、店員に聞くところ3番人気だったのよな。

備考:待ち時間がとにかく長い。整理券を受け取り、30分は待つ。個人的には、その間に電柱の巡視ができたのでヨシ。

評価:★★★☆☆

 

以上、ファーストキャビン 御堂筋難波 レビューについてご紹介しました。

旅先での出来事やお得な情報について、今後もまとめていきたいと思います。

それでは、また。