電力会社を辞めた理由(61)

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どうも、しそです。

今回は、電力会社を辞めた理由(61)についてご紹介します。

(電力会社を辞めた理由(60)の続編です。)




止まないアルハラ②

電力会社を辞めた理由(60)でも多少紹介した通り、ほぼ毎月開かれる社内の飲み会。

次いで、コンプライアンス上の問題となるのが、社外の飲み会。

公務員同様、電力会社では基本的に接待が禁止されている。

(その昔は、施工者との必要以上な蜜月関係。それでも課長以上は、付き合いの飲み会が止まず。贈賄・収賄。)

よって、一般社員が施工者(町の電気屋さん)の集まりに呼ばれる場合は、身銭を切って全額自腹。

そこは、文字通り虎穴。

日頃の鬱憤を晴らそうと、電力社員に寄ってたかって集まる、猛者たち。

具体例を挙げるならば、それはとある忘年会の際のこと。

ショットグラスに注がれるのは、施工者が持ち込んだスピリタス

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アルコール度数96度。

(第4類危険物に該当。飲酒中の喫煙は御法度だが、電力会社を辞めた理由⑪でも多少紹介した通り、安全ルールを守れない施工者。燃えてからでは、遅い。)

これをイッキ飲みさせられるのが、若手電力社員の年末恒例行事となっており、酒の力で若手電力社員を潰しにかかる施工者。

(施工者は、夜間定時制工業高校卒の現場叩き上げ。「わしら、中卒みたいなもんやから!」が口癖。)

無論、こんな無理をした後は、まともに行動できるはずもなく。

五臓六腑に染み渡ったガソリンにより、おぼつかない足取りで家に帰るまでがやっと。

当日は眠れぬ夜を過ごし、翌日の昼以降まで続く胸やけ。

またある時は、正気を疑う4日連続の飲み会。

(最終日は、泊まり掛け。この月の飲み会、実に5回。気が狂っている。)

事件が起きたのは、この4日目。

とある民宿にて、電力系電工との懇親会が催された際のこと。

会費は、税込10,000円と高額。

(ただし、料理の質・量を考えると、もっとするはず。カニ、食いきれないほどいっぱいあったし。)

本来であれば、中堅の先輩社員が出席するはずであったもの、何故か代打:しそ。

(家庭の都合を理由に、爆弾を後輩へぶん投げる悪い先輩。謀ったな、シャア!)

下請け会社の工事担当者や、孫請会社の社長等、多数の顔見知りが並ぶ宴会場。

だがそこには、何故か見慣れぬ女性の姿があった。

所謂、コンパニオン

しかも、ピンク。

(今どき時代錯誤も甚だしいが、地方の温泉場では当たり前に見られる光景。)

ビール瓶を股に挟み、金色の液体を次々とお酌する女性。

ランジェリーを脱ぎ、社長連中に被せて回る女性。

上半身を露出し、乳頭をビールの王冠で隠す女性。

早々に酔い潰された私は、畳の上でダウン。

ここぞとばかりに、社長連中に脱がされる私。

嬉々とする、電工担当者・電工社長。

薄っすらとした記憶にあるのは、局部を露呈したことで、笑いを取ったと言う事実のみ。

こうして思い起こすだけでも、猥りがわしい事件の数々。

こんなふしだらなことばかりやっていれば、その内に誰にでも下る天罰。

“Under17 – 天罰! エンジェルラビィ☆~ですver.~

罪を憎んで、人を憎まず。

そんな理想論、土台無理な話でしょうよ。

 

以上、電力会社を辞めた理由(61)についてご紹介しました。

電力会社を辞めた理由(62)にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。