電力会社を辞めた理由(79)

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どうも、しそです。

今回は、電力会社を辞めた理由(79)についてご紹介します。

(電力会社を辞めた理由(78)の続編です。)




なんでダイワハウスなんだ?

地方の電力会社の社員は皆、大手ゼネコンかつ住宅総合メーカーである大和ハウス工業のことが嫌いです。

実際問題、大和ハウス工業には横柄な態度を取る社員が多いが、それを差し引いても明らかな格下は電力会社

(理不尽なほど電気の供給を催促する割には、全くと言って良いほど電柱を建たせてくれない。電気屋不在の建築屋らしく、高圧図面のMOFは常にMDFの誤表記。)

連結売上高4兆円を超える大企業の社員に対し、あろうことか電力社員はダイワマン扱い。

(長らく住宅・アパートを始め、オール電化に積極的に取り組む優秀なパートナー。電力社員に対し、割引・優遇もあるが、大和エネルギーの発足や住宅用太陽光発電メガソーラーの推奨に伴い、再び険悪なムードになる。)

大手企業の看板に騙され、幹線がCVT-8sqの粗末な建売住宅を購入する電力社員が後を絶たないのにね。



いきなりブレーキ

ある冬の日のこと。

先輩と地中引込線の現場調査に出掛けていた私は、片側二車線の追い越しレーンで右折待ち。

右ウィンカーを出し、対向車がはけるのを待っていたところ、しっかりとブレーキを踏んでいるのに何故か前進する社用車。

それもそのはず、普通車が後方より猛スピードで追突。

(余所見をしており、前方の停止車両に気が付いてブレーキを踏むが間に合わず。免許返納しろ。)

運転の際、日常的にヘッドレストへ後頭部を当てている私は無傷だったが、同乗の先輩は複数回通院する傷害事件に。

その場で課長・副課長へ連絡するも、部下の容体を案ずる前に「何やってんだよ!」と叱責。

(後日、お詫びである菓子折りのかりんとうを見るとニヤリ。●す。)

酷く湾曲し、後輪タイヤへ干渉し走行できないバンパーを2.0mmのバインド線で固定し仮補修。

(駆け付けた警察官からは「さすが電力さんですね!」の一言。これ以上のことは何一つできないのが、貴方達が信じてやまない電力さんの真の姿なのですが。)

前述の通り、例え被害者であったとしても、電力会社では事故を起こした者が問題児扱い。

(電力会社を辞めた理由⑤電力会社を辞めた理由(55)電力会社を辞めた理由(75)を参照のこと。部下の命よりも大切な、自らの評価。)

電力会社を辞めた理由⑩でも多少紹介した通り、交通事故速報として社内中にメールが回り公開処刑。

幸い、現職のメーカーより内定を貰っており、事故の翌週には退職願を提出するタイミングであったため、私個人のキャリアとしては無傷。

(電力会社を辞めた理由㊿電力会社を辞めた理由(51)を参照のこと。無気力課長とパワハラ副課長への、最高のクリスマスプレゼント。ンギモ゙ッヂイ゙イ゙ッ!!)

結果としては、保険金によるごく僅かな治療費の支払いによって、示談で終了。

(後日、嫁さんの会社へ営業に行き「住宅展示場に来ませんか?現在、キャンペーン中です!」と加害者から名刺を受け取る嫁さん。笑えない偶然。)

煮え切らない元電力社員、ダイワマンへの葛藤は続く。

(実家は、大和ハウス工業。)

 

以上、電力会社を辞めた理由(79)についてご紹介しました。

電力会社を辞めた理由(80)にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。