カーナビの選び方②

どうも、しそです。

今回は、カーナビの選び方②についてご紹介します。

(カーナビの選び方①の続編です。)

カーナビの必要性

毎日の決まった通勤でしか使用しない車や、一般道しか走行しない車には、カーナビを付けないと言う選択肢もありますが、基本的には全車に装着すべきと考えます。

運転の上手い下手に関わらず、バックカメラの装着が必須であるからです。

(最近では、バックカメラやステアリングリモコンが、標準装備となる新車も増えてきました。)

バックカメラがありますと、柱や縁石等に衝突する物損を防げるだけでなく、小さな子どもがしゃがんでいても、見落としにくくなります。

新車と中古車の選び方でも多少紹介しましたが、事故を起こすと保険料が上がるだけでなく、社会的な信用も大きく失います。

よって、バックカメラには、お金で買えない価値があると判断します。

また、バックカメラを動作させるためには、表示するためのディスプレイが必ず必要となります。

カーナビ以外に映し出す方法としては、スマホやタブレットに映し出す方法がありますが、前述の通りおすすめできません。

その他にも、モニター一体型カーオーディオが販売されていますが、選択肢は少ないです。

売りの一つである、Apple CarplayAndroid Autoとの連携も大したことはなく、使い勝手は非常に悪いです。

(カー用品店でスマホを接続し、実機を触ってみてください。期待して行くと、かなりがっかりします。)

最後に、カーナビは交通事故に合った際、自身の正当性を証明するために有効なドライブレコーダーとの親和性が高いです。

セット購入による割引やキャンペーンも頻繁に実施されていますので、ぜひ有効に活用してください。

カーナビの注意点

カーナビの見やすさの一つとして、ベースとなる地図の違いが影響します。

パナソニック(Panasonic、Strada、ストラーダ)アルパイン(ALPINE)ゼンリンパイオニアケンウッド(KENWOOD)デンソーテン(ECLIPSE)MapFanと言われています。

見比べてみればすぐに分かりますが、個人的にはGoogleマップにもデータ提供をしている、ゼンリンが圧倒的に見やすいと感じます。

個人差もありますので、オートバックス等のカー用品店にて、実機を確認することをおすすめします。

購入方法としては、カー用品店で購入する以外に、自分自身や知人・友人での施工、カー用品取付専門業者への依頼が可能な場合があるかと思います。

その際、カーナビ本体だけの購入では、取付ができません。

ワイヤーハーネスと呼ばれる電気配線や、車種ごとに異なる取付キットが別途必要となります。

オプションで、スマホやタブレットとの連携(ビデオやオーディオ)を考えている場合には、別途HDMIケーブルや充電ケーブルの配線、Lightning端子への変換器も必要となります。

(私の場合は、Digital AVアダプタ HDMI変換ケーブル MD826AM/Aを追加購入し、あらかじめiPhoneにAmazonプライム・ビデオからダウンロードしておくことで、通信環境の不要な車中再生を可能としています。)

by カエレバ

 

変換器と併せてHDMIケーブルを準備することで、テレビやPCモニタとの連動(ミラーリング)が可能なため、車での使用に限らずおすすめです。

カーナビを購入する場合は、家電やスマホと違って価格.com等の最安値だけで判断してはいけません。

全ての工賃や付属品を含めた上での、最終的な価格差を考える必要があります。

(本体価格のみの比較では、税込30,000円から50,000円程度違うこともありますが、最終的な価格差はあまり変わらないことが多いです。)

その他に、モデルごとに無料の地図更新回数が異なります。

格安モデルは、無料での更新は不可。

中級モデルは、3年間で1回の更新が無料。

最高級モデルは、3年間で3回の更新が無料となることが多いです。

私たちの想像している以上に、世の中の地図は日々更新されています。

できれば、常に最新状態にしておくことが望ましいですが、更新費用が嵩みます。

(パナソニックの場合、1回あたりSDHCメモリーカードの郵送更新で税込18,360円、ダウンロードデータによる更新で税込10,778円。)

1年前の型落ちモデルが格安販売されていることがありますが、上記の理由により、2年もしくは3年程度で使い捨てる目的以外ではおすすめできません。

おすすめの購入方法は、中級モデルを選択することです。

新車の場合、3年目で地図を更新、4年目は我慢し、5年目の車検前に売却。

中古車の場合も同様に、4年目の車検前に売却です。

この更新方法を取ることで、故障とは無縁でありながら、比較的安価に新しいカーナビを利用できます。

車を売却する際にも、カーナビが付いているとプラス査定になることが多いです。

(無理やり古いモデルを取り外してまで、移設する必要は全くないと考えます。)

 

以上、カーナビの選び方②についてご紹介しました。

カーナビの選び方③にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。