SHARP オーブンレンジ RE-SA50A-W レビュー①

どうも、しそです。

今回は、SHARP オーブンレンジ RE-SA50A-W レビュー①についてご紹介します。

(富士通 FMV LIFEBOOK WU2/C3 レビュー②の続編です。)



電子レンジ購入の経緯

2011年より使用していた、PanasonicNE-M153C-W

(ジョーシン専用モデル。汎用モデルの、NE-M153-W相当。)

当時付き合っていた嫁さんが一人暮らしをすると言うことで、代わりに価格交渉・まとめ買いし、プレゼント。

(電力会社で培った、交渉力が活きる。後に同棲し、自分でも使うようになる。)

つい先日、最もよく使用する手動出力500[W]に設定したところ、冷や飯が全く温まらないことに気が付く。

試しに、あたため/スタートを押してみたところ、自動出力950[W]では問題なし。

(最大1分30秒の短時間高出力機能。調理中自動的に500[W]に切り替わるとのことだが、結果としてご飯や牛乳は熱くなり過ぎることが多く、扱い辛い印象。)

いつ火を噴いてもおかしくない状態と判断し、早々に更新を検討。

(消耗家電は、使い捨てと割り切り。庫内の悲惨な状況を鑑みても、今更修理するようなものでもない。)

”日本食研 晩餐館「焼肉焼いても家焼くな」「カンカンカンカン晩餐館」CM





電子レンジの選定

価格.comにて、最安価格(価格の安い順)により絞り込み。

嫁さんは料理好きだが、大容量のハイエンドモデルである必要はないと言う。

(ちなみに、自分の料理スキルはからっきし。電工ナイフで電線被覆は剥けるが、包丁でリンゴ表皮は剥けず。)

ただし、気が向いた時に長男と菓子を作るため、オーブン機能は必須。

(ものづくり大好き、お料理男子。今どきは、男子でも必須スキル。今後、次男も食育に参加する見込み。)

上から順に眺めて行くと、ハイアール山善アイリスオーヤマツインバード工業

いずれも、単機能のジェネリック家電ではよく目にするメーカーであるが、食指が動かない。

(大手総合電機を辞めて、転職してくる社員が多いそう。社員は思う存分開発に没頭し、企業は良い人材を安く手に入れWin-Win。)

これらのメーカーに紛れ、目を引くシャープRE-SA50A-W

(公式に、通信販売 取扱商品とある。店売りは、ないのだろうか。)

楽天市場

シャープ オーブンレンジ RE-SA50A-W ホワイト系 [15L]

ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので

他の大手電機と比べると、税込4,000円近くも安い。

(二流感はあるが、腐っても大手電機。)

Amazon


シャープ オーブンレンジ 15L ホワイト系 RES-A50-AW


シャープ オーブンレンジ 15L ブラック系 RES-A50-AB

Amazonで税込13,674円のところ、3/15(金)現在1,000円OFFクーポンの適用&プライム会員限定セールで10%の割引。

結果、税込11,307円。

単機能電子レンジと、変わらぬ価格帯。

早まったか?まぁいいや。

買い時は譲りますよ、皆様。

格好良い、ブラックもある様子。

(個人的に、調理家電はホワイト派。インテリアにもよるね。)

ちなみに、僕の購入検討時の最安価格は、ノジマオンラインの税込12,800円。

その原資は、嫁さんが張り切って貯めた、ノジマのポイント。

(ポイント活動、通称:ポイ活。一部の主婦の間で、流行している様子。)

使い道としては、6万円台で投げ売りされていたASUS製ノートPCの購入を検討していたが、スペック上の懸念があり止めた。

(現実問題、迷っていたら値上げ⇒売り切れのコンボ。買いたい時が、買い時。)

折角の機会、これを活用しない手はない。

よし、こいつで決まり。

元より、長期保証には期待しない商品。

レビューも少なく、多少の不安はあるが、そこはあえての購入。

失敗したとしても、それはそれで面白いだろう。

人の不幸は蜜の味。

目指してる、未来がちがう。

実機の紹介は、また次回。

 

以上、SHARP オーブンレンジ RE-SA50A-W レビュー①についてご紹介しました。

SHARP オーブンレンジ RE-SA50A-W レビュー②にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。