富士通 FMV LIFEBOOK WU2/C3 レビュー②

どうも、しそです。

今回は、富士通 FMV LIFEBOOK WU2/C3 レビュー②についてご紹介します。

(富士通 FMV LIFEBOOK WU2/C3 レビュー①の続編です。)



開封の儀①

今どき珍しく、日通航空にて配送。

(島根富士通より発送なら、陸送で良いのではと思うが、その方が振動等によるトラブルが少ないのだろうか。謎。)

ダンボールを手に持つと、中身が入っているのかどうか不安になる重さ。

そのサイズ感もあって、よぎる西尾一男。

“友近 コント「ピザ屋のおじさん」

M寸でよろしい?ほんとすき

蓋を捲ると、目につく文字。

Apple、意識し過ぎかな。

構成に、問題がないことを確認。

筐体色は何でも良かったが、1gでも軽さを求めるとピクトブラック一択。

(旧筐体は、約747g~934g。新筐体は、約698g~。)

第8世代と呼ばれる最新のCore i5は、一昔前と比べるとCore i3寄りからCore i7寄りとなった様子。

正直あまり詳しくはないものの、末尾Uの超低消費電力CPUにしては、上出来の性能と思われる。

同梱品を、開梱。

取扱説明書、小型ACアダプタ、充電用ケーブル、本体。

(設定に際し、取説を開くことはなかった。困ったら、すぐスマホ検索。その昔は、PCを買うためのPCが必要だった…)



開封の儀②

表面。

思いの外、マグネシウムリチウム合金製の天板塗装は、色ムラに見える。

腕金等の装柱材に施す溶融亜鉛めっき(通称:ドブ)が好きな私には何の支障もないが、気になる人には気になる要素。

リバースカード、オープン!

13.3インチの、比較的狭額縁な液晶ディスプレイ。

(ノッチ全盛のスマホやタブレットには負ける、デザイン自由度。)

解像度は、フルHD(1,920×1,080)と必要十分。

OS側の仕様であるが、125%や150%の拡大表示を行うとぼやけることがある。

(ブログの下書きに使用する、OpenOfficeOffice 365を買えと言うことなのだろうか?)

運用方法を検討した結果、100%表示を標準とし、Ctrl+スクロールホイールで適宜フォントサイズを調整することにした。

旧筐体では感度最低の指紋センサーが搭載されていたが、新筐体では顔認証が可能なWindows Hello対応赤外線カメラ。

(パスワードの入力が不要で便利。認証速度をFace IDと比べるのは、禁則事項です。)

キーボード部を、拡大。

キーストロークは約1.5mmもあり、超薄型ノートPCであることを考えると必要十分。

メーカー自身も、こだわりのキーボード

(Enterキーが非常に大きい点も、好み。職場のThink PadとCtrl・Altが逆配置で辛いが、これはLenovoのキー配置が変則的であることが問題。)

裏面。

排熱・軽量化のためか、スリットが入っている。

(眩し過ぎる、MADE IN JAPAN。中身は…)

右側面①。

SDXCカードスロット、USB 3.0(Type-A)、有線LAN、セキュリティースロット。

(デジカメ・ビデオカメラは、未だにフルサイズのSDXCカードが主流。FlashAir等の無線転送をしない場合は、必須。)

右側面②。

あまり使うことはないだろうが、有線LANのギミックが凄い。

右側面③。

引き出して、持ち上げ。

ボロいホテルには、無線LANがないケースも多々あるため、出張者にはありがたいのだろうか。

背面。

排気ファンと思われる、スリット部。

旧筐体は爆音だったようだが、新筐体では改良。

(2018年夏から狙っていたが、早まらなくて本当に良かった。)

左側面。

電源コネクター、USB 3.1(Gen2 Type-C)、USB 3.1(Gen1 Type-C)、HDMI、USB 3.0(Type-A)、ヘッドフォン出力。

(USB 3.2の登場に伴い、表記揺れも改善されるとのことだが今更感。かえって混乱するだけなのでは。)

ワンハンド支持。

どれぐらい軽いかと言うと、

実測692g。

これはもう、驚異的な軽さ。

ライバルは、倍近い重量。

(Macbook Air:1.35kg、新型Macbook Pro:1.37kg。)

小型ACアダプタと充電用ケーブルが実測211g。

併せ持っても、実測903g。

控えめに言って、最高。

Windowsのセットアップを、開始。

Siriの二番煎じ、Cortana

音声入力を使うことは、今後もないだろう。

開封の儀③

なお、この機会にマウスも新調。

(開封前に写真を撮れば良かった…)

エレコム製のM-BT20BBBU。

Amazonで、1,587円と格安。

Amazon


エレコム マウス Bluetooth 4.0対応 省電力(電池寿命:約1.3年) 5ボタン BlueLED ブルー M-BT20BBBU

決め手はもちろん価格だが、見逃せないのが重量。

単4電池2本を入れて、実測86g。

この軽さで5ボタンを備えており、非常に優秀なスペック。

ペアリングも、迷うことなく一瞬で接続完了。

便利な世の中になったね。

最後に、顔認証。

+   +
∧_∧ +
(0゜・∀・) ワクワク
(0゚ つと) +テカテカ
と__)__)  +

設定、完了!

Microsoft アカウントから引き継ぎされた、デスクトップの背景。

(インスタ映えする、息子と綿飴。発色は良好で、ドット欠けもなし。)

細かい再インストールはあれど、必要最小限で好印象。

ようこそ画面まで、10秒程度。

起動が安定するまで1分以上掛かっていた、デスクトップPCとは雲泥の差。

(SSDが貢献しているのだろうか。本当に快適。)

使用開始後一週間が経過し、今のところ不具合は発生していない。

中古のレツノと比べると費用対効果は悪いが、長く使える一品と信じている。

(そもそも、地方には格安なPCショップが存在しない。)

大規模投資で、背水の陣。

さあ、こいつでバリバリ稼ぐぞ。

 

以上、富士通 FMV LIFEBOOK WU2/C3 レビュー②についてご紹介しました。

SHARP オーブンレンジ RE-SA50A-W レビュー①にて、引き続きまとめていきたいと思います。

それでは、また。